今日が楽しく明日が楽しみ

sunahahaha.exblog.jp ブログトップ

じ〜んときた

c0035386_2391934.jpg

Facebookでの、何気ない友達の記事に思わず目頭が熱くなった。

彼女とは、もうかれこれ15年の付き合い。
付きず離れず、でも大切に思う気持ちはずっと変わらない。

では彼女の言葉をどうぞ…(無断転載ゴメン、一部省略)


今の仕事に変わってから時々公園でランチする。
朝ゆっくりドリップして持ってくる美味しいcoffee。
これだけは、どんなに早い出勤でもやってくる。
長〜くバタバタ生活していて、心がキツくなるくらい頑張っていたから、こんなランチがもの凄い幸せだなーって思う。
嫌なことも日々ない訳では無いけれど、小さくてもこんな気持ち拾って年齢を重ねていけたら、それでいい感じ。
では仕事に戻りまーす。


ああまたウルウルしてきちまった。

カラッとしてて人情に熱く、決断力が素晴らしく、結果どんなであれ後ろを振り向かない。
人目を気にしない。
行動力も半端じゃない。
ムチャクチャ働き者で弱音を吐かない。
家族を大切にする。
そして
優しさに嘘がない。

それが彼女です。

彼女からどんだけ学んだか。
私は受け取るばかりで何にも返せてないなあ。
やっと何か返せると思っても、彼女は前を向いてどんどん進んで、私は置いてけぼり。

こんなどんくさい私だけど、えっちらおっちら付いて行くのでよろしくね。

あ、素直は、もっちろん彼女のことが大〜い好き。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-06-13 23:09

良い一日〜サンダルで登山(笑)

c0035386_2442754.jpg

c0035386_2442781.jpg

11日は朝から雲が多くどんよりとしたお天気だったが、心はとっても晴れやかな良い一日となった。
でめたしでめたし(笑)

この春から友人と二人で「気ままに吹くかい★」なんて言うふにゃけた会を始め、11日はその会合があった。
この名前「吹く会」ではなく「吹くかい?」と疑問符的に発音するところがミソである(笑)
ひと月に1回、テキトーに集まりテキトーにインディアンフルートを吹いている。
場所は出来れば野外、雨ならやむなくカラオケボックス。
前回は雨でカラオケボックスだったが、歌ってばかりで目的のインディアンフルートを吹いたのはほんの申し訳程度であった(笑)
友人はジャズボーカルのセミプロでムチャクチャ歌が上手い。
そんな彼女と一緒にカラオケで歌いまくるワタシも度胸があるってもんだ。
ワタシの下手くそな歌にハモってくれたりする彼女はもはや観音様のような優しさであ〜る。

ででで
今日の「吹くかい」は曇り空の下、金沢文庫称名寺に決定!したのだが、当初吹く予定だった本堂や池がある公園は、人出がそこそこあったので、人の居ない場所を探し裏山にえっちらおっちら登った。
これがけっこうな急坂。
おまけに苔むす岩場もあったりして。
しかし、我ら「吹くかい」メンバーはインディアンフルート片手に310メートルの頂上目指し果敢に進んだのだった。
それも素足にサンダル履きで(笑)
虫除けスプレーのおかげで藪蚊に襲撃されることなく、数分後、頂上展望広場八角堂に無事到着。
眼下に金沢文庫の街並みと海とトンビの飛行を眺めながら

じゃじゃじゃーん「吹くかい」は遂行されたのであった(笑)

即興の演奏を2曲。
カッチョイー!
って、私の場合、まともに曲が吹けないから自ずと即興演奏になっちまう(笑)

その演奏、いつもは必ず「ド」で終わっていたのだが、今日は「ミ」でも終われた。
進歩であ〜る(笑)

しばし頂上の展望と演奏(約10分)&おしゃべり(約1時間)を楽しみ、帰りは別ルートで無事下山した。

そうそう、行きの途中にそれはそれは優しいお顔の石の観音様が三十三人おられて感動した。
「あたしら、この観音様に呼ばれて登ってきたのかもね」と話しながらお一人お一人拝ませていただいていたら、あ〜らマイク握ってる観音様がいらっしゃるではないの。
なわけないか。
きっと意味のある道具なのだろうけど、どうみてもマイクにしか見えなくて、結果、マイクを持つ歌好きの観音様ってことにした(笑)

下山後、知り合いのカフェ「Maimai」ですこぶる美味しいランチをとり、またおしゃべりし、店を出てから「あそだ、日向薬師展観るの忘れた〜」と金沢文庫称名寺に戻った。
今週いっぱいで終了の特別展「日向薬師展」では、ノミ一本で彫り上げた素朴でありながらも素晴らしい仏像を拝めることができた。

山中にて観音様と出逢い、日向薬師如来像を拝み、美味しいランチに、気ままに吹くかい。

心満たされた一日だった。

この歳になり、仏像の深さをしみじみ感じることができ、歳をとることも悪くないなと改めて思った。
次がまた楽しみである。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-06-12 02:44

戦国武将に変シーン

c0035386_1654566.jpg

ムッチャ似合ってません?

親バカ丸出し画像&コメント(笑)

太鼓でステージ上がる時など、とにかく着飾ることを嫌がる素直くんなのだが…

戦国武将のコスプレは自らやりたがったのだよ。

やっぱ男の血が騒ぐのであろうか。
バカ殿っぽくもあるが(笑)
「殿、オシッコはお済ましですか?馬に乗ってから行きたくなっても無理なんで御座りますよ!」ってか(笑)

ふれあいフェスティバル甲冑コーナーにて。

それにしても良くできてるなあ。
本物は金属で重たいのだろうがこの甲冑、紙やビニール素材なんだそうだ。
本物を参考に型紙を起こし、何百ものパーツを組合せた手作り品である。

甲冑クラブ(勝手に命名)のいかついオッサンたちが、何ヶ月もかけて作り上げた逸品がズラリ。
すごい情熱だにゃあ。
映画で観る戦国武将は確かにカッコイイが、その情熱、オバサンには到底理解できませんにゃあ。

と言いつつ、我が息子の甲冑姿を自慢するバカハハであります。

追伸
市内で活動するNPOや任意団体、福祉ボランティア等が一同に集まり、福祉会館1〜8階まで全館あげての一大イベント「ふれあいフェスティバル」。
今日はステージパフォーマンスでホンキートンクも出演。
大勢の方に楽しんでいただいた。
ホンキーの前に出演したフラダンスチームに、何と以前一緒にフラを習っていた仲間がいてビックリ。
すご〜く綺麗だった。
またちょっとフラやりたくなっちまった。
アロハー

今日のフェス、盛り沢山すぎて全て見て回れなかったが、何か一つくらいと思い、ハハはネイルコーナーでキラキラ爪にしてもらった…
のだが、乾く前にスナブーに触られちゃって…あーあ(-_-#)
でした。

他にもハンドマッサージ、健康診断、手話ダンス、オモチャやクラフト体験、ゲーム、プリクラや名刺作りなどなど。
販売コーナーも安価な手作り品のオンパレード。
ステージではクラシックからお笑いまで。
一日中楽しめて全て無料の太っ腹なお祭りでした。
また来年も楽しみだね。
余談…小泉進次郎がすごい勢いで駐車場横通路を走っていった。市内の福祉イベントには必ずと言っていいほど顔を出す進次郎さん。分刻みのスケジュールなんだろうねぇ、きっと。
すごいパワーであ〜る。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-06-07 16:54

アゲアゲで!

c0035386_1553838.jpg

30日の音楽祭は、とっても楽しかったなあ。

写真はホンキーダンサーズ。
いつもドラマー写真ばかりだから、たまにはダンサーもいいかね。

しかし

平均年齢は極秘であ〜る(笑)

さて、いつまで踊れるか?

アフリカンのナイスなリズムがあれば、死ぬまで大丈夫な気がしてきた。

みんなアゲアゲで行くよー!

因みにこの日のダンスは「追い込み漁」がテーマ。
ハハは体型からマグロの役に抜擢(-.-;)…
ってさあ、マグロはフツー一本釣りでしょ。
追い込んで網でマグロ捕るなんてスゴすぎ(笑)
誰、振り付け考えたの?
アタシか。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-06-02 15:05

近々ッスがライブあります

c0035386_235452100.jpg

素直くん出演のライブ情報ッス

以下すべてホンキートンクで演奏
入場無料

5月30日(土)
よこはま交流音楽祭
横浜ラポール
14:00〜16:00

6月7日(日)
ふれあいフェスティバル
横須賀市総合福祉会館
11:20出演

7月20日(海の日)
アフリカンフェス
ソレイユの丘
10:00〜

8月16日(日)
夢は叶うプロジェクト、イベント出演
ベイサイドポケット
詳細後日

他に8月と10月に「そよかぜバンド」で出演予定

練習じゃよ♪

ハハも所々ガタがきた身体に鞭打って、踊るのじゃ。

お時間ある方、お越しくださいね。
因みに、ホンキートンクの講師兼サポートドラマーは、劇団四季のライオンキングで太鼓叩いてるお方ですっ!
本当に本当に素晴らしい演奏をタダで聴けちゃうよ〜

もれなく素直の自由気儘演奏&ハハのアフリカンならぬヨコスカンなダンスもいてきますが(笑)

お待ちしてま〜す。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-05-29 23:54

お気に入りサドゥ

c0035386_11403683.jpg

c0035386_11403641.jpg

サドゥになるには、師匠に付き数年間修行を積むのが一般的なのだそうだが、絶対にそうしないと成れないと言うわけでもなく厳密な決まりは無いらしい。
よって「私はサドゥです」と言ったらサドゥなのだ。
前回もふれたが、街で観光客から撮影代を請求し日銭で生活するサドゥもいる。
中には強盗まがいのサドゥもいるそうだ。
もちろん、苦行を一生涯続け尊敬されている超本物サドゥも存在する。
片腕を何十年も上げ続けていたり、立ちっぱなしだったり、絶対に喋らなかったり、体を地に埋めてたり等々、信じらんない苦行を積んでいるサドゥも大勢いる。
何でそんなことをしているのか理解しがたい部分もあるが、わかる気もする。

宗教的な見解はあるだろうし、本人たちにも立派な理由があるのだろうが、それを聞かなくても、何となくわかる気がするのだ。
かく言う私も、苦行である五体投地でのカイラス巡礼を熱望している。
理由は定かでない。
とにかくやってみたいのだ。
時間、体力、家庭事情、現地事情など考えると99%不可能に思われるので、ならばそれに近いもの、それに代わるものを実行せずには死ねない気がする。



ともすれば壊れかねない世界の均衡が保たれているのは、実は何にも役にたって無いように見える人々なのではないかと思う。

人知れず苦行を一生涯続ける人々。
難病で苦しむ方々。
障害者。
ホームレス。
サドゥも然り。

世界の「苦」を彼らが引き受けてくれているから、かろうじて世界は保たれていると誰かが言っていた。
ほんの少し、その一員に加わりたいのだろうか、私も。

写真は私のお気に入りサドゥ「サントスナードババ」
片足の彼は、簡素な杖一つを頼りに、標高4500メートルもの聖地タポヴァンに登った。
凄すぎる。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-05-24 11:40

私のバイブル

c0035386_0402038.jpg

「サドゥ 小さなシヴァたち」というマニアックな写真集が目下のマイバイブルである。

インドに詳しい人なら言わずと知れた存在であるサドゥ。

ではサドゥとは何ぞや?
と言う方もおられるかと思うのでマイバイブルから言葉をお借りします。


*インドにサドゥと呼ばれる人たちがいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている。
サドゥの人生は放浪である。基本的には家も仕事も家族も持たない。サドゥは水のように流れ、そして風のように駆け抜けていく。片手で担げるほどの荷物をたずさえ、気持ちよさそうな場所を探して季節から季節へと渡り歩く。気に入った土地が見つかればそこに小さなクティア、つまり庵を構えてしばらく楽隠居を楽しみ、季節が変われば、またどこへともなく旅に出る。*
柴田徹之

本当にこのように、インドには風の如く生きる人たちがいる。
彼らは一度死んでいるから、生きていた時の名前は持たない。
要するに総てを捨て、この道に入る。

中にはサドゥ姿を観光客に撮影させチップを貰って生活する「観光サドゥ」と呼ばれる人たちもいるそうだ。
それってサドゥじゃない…のかもしれないが、本物か偽者かなど見た目じゃ分からないし、その必要もないのだろう。

修行者なのに、我が儘でどこか子どもっぽく身勝手。
そんなところも心揺さぶられる理由なのかもしれない。

サドゥは主にインド人だが、世界中の様々な国出身のサドゥもいるらしい。
もちろん日本人も。

オレ、サドゥになるからよろしく!

とかってメールしてから総てを捨てるのだろうか。
インドへ行ったきり音信不通になり、そのままサドゥ道まっしぐらなんて人もいるのかな。

サドゥの殆どが男だが、まれに女サドゥもいるそうだ。
写真集にも一人写ってた。

それにしても何でこんなにサドゥに魅せられるんだろ。
自分がなろうとは思わないし、積極的に友達になろうとも思わない。

なのに惹かれ超気になる存在。
写真を眺めているだけで気持ちが落ちつく。

この写真集、写真だけでなく文章もまた絶妙ですごく気に入ってる。

そう言えば「サドゥとは歩く寺院である」と書いてあったな。

だからか、何ともいえない安らかな気持ちになるのは。

と言うわけで、しばらくは私のバイブルで有り続けるであろう。

よくぞ出版してくれました。
筆者に感謝。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-05-22 00:40

まったりライブ@パラゴンカフェ

c0035386_20203749.jpg

この方が落ち着くんです〜

と、椅子から降りて床にぺたんと座って歌うは「ゆうこ」
本当に柔らかな美しい歌声は聴いていて温泉にでも浸かっているように心地よいんだよ。
オリジナルの曲もナイス!

他にはご近所ミュージシャン「もーしと仲間たち」
こちらも癒し系歌声のもーしに、これまた癒し系ヴィオラのマミちゃんにフルートのジュンちゃん。
新曲を携えてのサウンドは繊細で優しい。

場所は大大大好きな「パラゴンカフェ」

いつもの店で、いつものライブ。

美味しいカレーに美味しいケーキを食べながらのたわいもないお喋り。

まったりしみじみ幸せタイム。

こんど、ここで個展やらせてもらいます。
そんときゃ
ぜひぜひ
おいでくださいまし。
可愛い猫のタマちゃんも待ってますよ〜。
[PR]
# by sunahaha-happyday | 2015-05-17 20:20