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近々ッスがライブあります

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素直くん出演のライブ情報ッス

以下すべてホンキートンクで演奏
入場無料

5月30日(土)
よこはま交流音楽祭
横浜ラポール
14:00〜16:00

6月7日(日)
ふれあいフェスティバル
横須賀市総合福祉会館
11:20出演

7月20日(海の日)
アフリカンフェス
ソレイユの丘
10:00〜

8月16日(日)
夢は叶うプロジェクト、イベント出演
ベイサイドポケット
詳細後日

他に8月と10月に「そよかぜバンド」で出演予定

練習じゃよ♪

ハハも所々ガタがきた身体に鞭打って、踊るのじゃ。

お時間ある方、お越しくださいね。
因みに、ホンキートンクの講師兼サポートドラマーは、劇団四季のライオンキングで太鼓叩いてるお方ですっ!
本当に本当に素晴らしい演奏をタダで聴けちゃうよ〜

もれなく素直の自由気儘演奏&ハハのアフリカンならぬヨコスカンなダンスもいてきますが(笑)

お待ちしてま〜す。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-29 23:54

お気に入りサドゥ

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サドゥになるには、師匠に付き数年間修行を積むのが一般的なのだそうだが、絶対にそうしないと成れないと言うわけでもなく厳密な決まりは無いらしい。
よって「私はサドゥです」と言ったらサドゥなのだ。
前回もふれたが、街で観光客から撮影代を請求し日銭で生活するサドゥもいる。
中には強盗まがいのサドゥもいるそうだ。
もちろん、苦行を一生涯続け尊敬されている超本物サドゥも存在する。
片腕を何十年も上げ続けていたり、立ちっぱなしだったり、絶対に喋らなかったり、体を地に埋めてたり等々、信じらんない苦行を積んでいるサドゥも大勢いる。
何でそんなことをしているのか理解しがたい部分もあるが、わかる気もする。

宗教的な見解はあるだろうし、本人たちにも立派な理由があるのだろうが、それを聞かなくても、何となくわかる気がするのだ。
かく言う私も、苦行である五体投地でのカイラス巡礼を熱望している。
理由は定かでない。
とにかくやってみたいのだ。
時間、体力、家庭事情、現地事情など考えると99%不可能に思われるので、ならばそれに近いもの、それに代わるものを実行せずには死ねない気がする。



ともすれば壊れかねない世界の均衡が保たれているのは、実は何にも役にたって無いように見える人々なのではないかと思う。

人知れず苦行を一生涯続ける人々。
難病で苦しむ方々。
障害者。
ホームレス。
サドゥも然り。

世界の「苦」を彼らが引き受けてくれているから、かろうじて世界は保たれていると誰かが言っていた。
ほんの少し、その一員に加わりたいのだろうか、私も。

写真は私のお気に入りサドゥ「サントスナードババ」
片足の彼は、簡素な杖一つを頼りに、標高4500メートルもの聖地タポヴァンに登った。
凄すぎる。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-24 11:40

私のバイブル

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「サドゥ 小さなシヴァたち」というマニアックな写真集が目下のマイバイブルである。

インドに詳しい人なら言わずと知れた存在であるサドゥ。

ではサドゥとは何ぞや?
と言う方もおられるかと思うのでマイバイブルから言葉をお借りします。


*インドにサドゥと呼ばれる人たちがいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている。
サドゥの人生は放浪である。基本的には家も仕事も家族も持たない。サドゥは水のように流れ、そして風のように駆け抜けていく。片手で担げるほどの荷物をたずさえ、気持ちよさそうな場所を探して季節から季節へと渡り歩く。気に入った土地が見つかればそこに小さなクティア、つまり庵を構えてしばらく楽隠居を楽しみ、季節が変われば、またどこへともなく旅に出る。*
柴田徹之

本当にこのように、インドには風の如く生きる人たちがいる。
彼らは一度死んでいるから、生きていた時の名前は持たない。
要するに総てを捨て、この道に入る。

中にはサドゥ姿を観光客に撮影させチップを貰って生活する「観光サドゥ」と呼ばれる人たちもいるそうだ。
それってサドゥじゃない…のかもしれないが、本物か偽者かなど見た目じゃ分からないし、その必要もないのだろう。

修行者なのに、我が儘でどこか子どもっぽく身勝手。
そんなところも心揺さぶられる理由なのかもしれない。

サドゥは主にインド人だが、世界中の様々な国出身のサドゥもいるらしい。
もちろん日本人も。

オレ、サドゥになるからよろしく!

とかってメールしてから総てを捨てるのだろうか。
インドへ行ったきり音信不通になり、そのままサドゥ道まっしぐらなんて人もいるのかな。

サドゥの殆どが男だが、まれに女サドゥもいるそうだ。
写真集にも一人写ってた。

それにしても何でこんなにサドゥに魅せられるんだろ。
自分がなろうとは思わないし、積極的に友達になろうとも思わない。

なのに惹かれ超気になる存在。
写真を眺めているだけで気持ちが落ちつく。

この写真集、写真だけでなく文章もまた絶妙ですごく気に入ってる。

そう言えば「サドゥとは歩く寺院である」と書いてあったな。

だからか、何ともいえない安らかな気持ちになるのは。

と言うわけで、しばらくは私のバイブルで有り続けるであろう。

よくぞ出版してくれました。
筆者に感謝。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-22 00:40

まったりライブ@パラゴンカフェ

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この方が落ち着くんです〜

と、椅子から降りて床にぺたんと座って歌うは「ゆうこ」
本当に柔らかな美しい歌声は聴いていて温泉にでも浸かっているように心地よいんだよ。
オリジナルの曲もナイス!

他にはご近所ミュージシャン「もーしと仲間たち」
こちらも癒し系歌声のもーしに、これまた癒し系ヴィオラのマミちゃんにフルートのジュンちゃん。
新曲を携えてのサウンドは繊細で優しい。

場所は大大大好きな「パラゴンカフェ」

いつもの店で、いつものライブ。

美味しいカレーに美味しいケーキを食べながらのたわいもないお喋り。

まったりしみじみ幸せタイム。

こんど、ここで個展やらせてもらいます。
そんときゃ
ぜひぜひ
おいでくださいまし。
可愛い猫のタマちゃんも待ってますよ〜。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-17 20:20

お台場参上

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一生行くことは無いだろうと思っていた「お台場」に、2015年5月15日、ついに参上つかまったのであった。

私が子どもの頃は、お台場自体が存在しておらず、いつの間にか現れたこの街。
不思議な気がする。
でもどこか懐かしい感じを否めないのは何故だろうか。

高速道路、高架線、高層マンション、商業ビル群、公園などが交錯しあい、さながら映画で観た近未来都市のようだ。

一時の賑わいは薄れ、廃れ感が所々見受けられるのがかえって郷愁を誘う。

あちこちから中国語韓国語が飛び交い、来訪者の多くが外国からの観光客のようだ。
制服を着た修学旅行生も大勢いた。

さて素直はと言うと、マダムタッソーなる蝋人形館で大フィーバー。
何でまたそんな所でとお思いだろうが実はこの施設、人形が立つ舞台に一緒に上がり歌ったり踊ったり出来るのである。
X JAPANのギタリストに成りきり、レディガガのステージで踊り、スパイダーマンに助けてもらい、アイドルと肩を組み、記念写真が撮れたりする。
因みにハハはダライ・ラマとツーショットに収まった(笑)
ありがたやありがたや。
しかしまあ良くできた人形でビックリ仰天だった。
遥か昔に見た東京タワーの蝋人形とは大違いである。
行く前にネットで見たのだが、ちょっと気味悪くて何だかなあ…とあまり気が進まなかったが、実際は気味悪感は殆ど無く、人形制作の技術の高さに感心することしばし。
因みにここの実物大フィギアは一体約2千万円だそうだ。
ゆるキャラでさえ何百万だそうだから、まあ納得のお値段かもしれない。

素直が通う施設のお楽しみ外出の付き添いで行ったのだが予想外に楽しく、何でも行って見なきゃ分からんものだと思った。

何はともあれ素直がとても楽しそうだったので良かった良かった。

たまには都会も悪くないにゃ。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-16 02:31

美術館でリフレッシュ

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五月病ってワケじゃあないが、どーも気分がスッキリしない。
こんな時は、どっぷり緑に包まれる、じゃなきゃ美術館に限る。

幸い、地元横須賀美術館にゃあ心揺さぶられる山口薫の絵がある。
それ一枚みるだけでも「どんだけ」である。

なわけで早速、美術館&お寺好きスナブー連れて横須賀美術館に行ってきた。
今期の企画展は「ほっこり美術館」とやらで…
「はっ?何ですか、それは」
てな感じでまったく期待しなかったのだが、結果、すごく良かった。

まず入ってすぐに、
丸山応挙のウサギの絵。
こちらは画学生さんであろうお嬢さんが超熱心に観ておられた。
片手に色見本とメモ帳。もう片方の手で双眼鏡を持ち目の前1メートル先に飾られた応挙の絵を細部まで観察してるのだ。
いや〜あっぱれ。
私たちも、お嬢さんには負けるがかなり真剣に見入ってしまった。
素晴らしいものは素晴らしいのだ!

応挙の隣には村上華岳。
十代で描いたという熊の絵。
華岳ってムチャクチャ可愛い犬の絵が有名だけど、この熊もムチャクチャ可愛いかった。
きっと動物が好きなんだろうね。

もうこの2点だけで大満足だったが、次のコーナーには何と広重の江戸百景が7、8点。
こちらは、額装した絵が直線壁に掛かっており間近に鑑賞できて、いや〜幸せ。

古典ですっかり気を良くしたら、次のコーナーには超リアルな金魚絵で最近話題の深堀隆介。
こちらも間近に観れたのだが、本当に生きた金魚の「時間よー止まれ!(古!)」状態。
フィギアではなくて、透明樹脂に描いた絵だと言うのだからビックリ仰天である。
プロフィールによると、スランプだった時に、それまでぞんざいに飼っていた金魚のあまりの美しさに心打たれ描き始めたのだそうだ。
今では金魚絵師ってのが職名になってるとか。
本人曰わくこれが本当の「金魚救い」だとか(笑)

他にも見応えのある作品が沢山あり、すつかり元気を取り戻し、帰りに寄ったスーパーで豚肉1キロパックを勝ってしまった(笑)

うおーっ!
肉食うぞー!
ってか。

取り戻し過ぎだろ!

あそうそう
美術館内で神奈川新聞の方が撮った「すなハハ親子、絵を観賞するの図」が今日の新聞に載ってたっス。
つーか、ウチら以外お客さんが一人もいなくて、被写体を選びたくても選べない状態だったっス。

それにしても、魂のこもった作品の持つ力は半端ないと改めて感じた次第です。

芸術の力おそるべし。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-15 00:13

素直的Yさん

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友達のYさんは、とにかくいつも楽しそうで、思い出してもニコニコ顔しか浮かばない。
ヨガなどで身体を整えているからか、高齢者に一歩足を踏み入れたくらいの年齢なのにすこぶるお元気で、アフリカンダンスだって踊っちゃうのだ。
平和運動にも熱心で、時々脱原発パレードなどにも参加している。

言いたいことを言い、やりたいことをやり、裏も表もなくYさんはいつでもどこでもYさんなのだ。

あれっ?
これって、ひょっとして素直と同じかも。

限りなく素直に近いYさん、いつまでも長生きして、周りを明るくしてくださいね。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-12 11:31

ブランコが似合う男

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それは素直であ〜る。
幾つになってもブランコや滑り台を心から楽しめるなんて、何かいいね〜

相変わらずドラえもんやアンパンマン観たり聴いたりしてるし、怪獣のゴム人形で戦ってるし。

お風呂では水鉄砲で遊びまくって、なかなか出て来ないし(-.-;)

まあワタクシだって、たまに乗るブランコは楽しくないでもない(笑)が、凄く楽しくもない。

写真は茨城県大子町の廃校になった小学校。
教室や音楽室、体育館など、休日には自由に見学できる。
素直くん、ここが凄く気に入ったようで帰ろうとしないんですね〜。

校長先生が描いた子どもたちの似顔絵が沢山飾ってあったり、子どもたちが作った壁面があったり、学校全体の温かさが伝わってきて、本当に居心地の良い空間だった。

また行きたいね。

ところで、話し変わるけど、素直が通う施設の旅行が中止になった。
来週、箱根強羅で一泊し、大涌谷を散策する予定だったが、よりによって箱根山の噴火警戒レベルが引き上げられロープウェイが止まったそうで!

個人旅行だっら、大涌谷散策のみを変更し宿は変えずに行っちゃうのだけど、利用者さんの安全が優先だからそうもいくまい。

ムチャクチャ楽しみにしていて、ひと月も前から旅支度をしていた素直に何と説明しようか。

う〜ん…。
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by sunahaha-happyday | 2015-05-06 11:52