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奥多摩ライブ@カフェマルコ

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カフェマルコ企画
まったりライブ

本当にまったりでした〜

ライブが始まる時間、スナブーは河原でカッパ化していたので途中からの参加。

出演者は福生からオジサン&若者&謎の歌うたいS氏(笑)、相模原からはマイルドな美声のママさんシンガー、そして横須賀からは音楽仲間の仲良し組。
他に飛び入り出演のムビラ&アフリカの歌、地元奥多摩からは太鼓叩きマン(噂では元プロミュージシャンとか)

と、狭い店に出演者大勢、観客少々(笑)のノーマイク生歌ゆるゆるライブになりました。

素直は今回のライブにはあまり感心示さず、ママさんシンガーが連れてきた赤ちゃんに夢中でした。
ほんと彼は小さい子に目がないの。

素直ったら
「おかーさん、赤ちゃんほしーい。
ここ(ハハの腹を指差し)入ってる?」

入ってねーよ
そら〜肉だよ

あ、話それましたね。

カフェマルコで夕方までまったりして、横須賀組みんなで夕飯食べて…

すなハハ親子&M夫妻で温泉入って、夜な夜な帰途につきました。

すなおー
昨日は楽しかったね

と今朝話しかけたら

おんしぇんたのしかった
しーみ(刺身)おいしかった

だそうです。

ミュージシャンのみなさん、聴きにきてくださった方
そしてカフェマルコオーナー40年来の親友S!
お疲れ様
本当にいつもありがとう。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-30 18:28

まったりライブやるよ〜

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音楽ライブのお知らせでーす。

9月29日(土)
13:30start
入場無料、投げ銭歓迎o(^-^)o
場所:ギャラリー&カフェMARCO
東京都青梅市御岳本町147
電話080-4324-5130

青梅線御嶽駅下車
駅前通りを奥多摩方面へ徒歩8分
郵便局を過ぎて左側
ラーメン福の家となり
駐車場あります。

出演
ギター弾き語り
柴田共巳、佐藤弘之、田村元気、ゆうこ
音楽ユニット
もーしと仲間たち、しむけん

カフェのすぐ下は美しい渓谷。
周りは奥多摩の緑いっぱいの山々。
そんなバツグンの環境にあるカフェでのライブですよ。
広い駐車場もあるので車でも大丈夫。
奥多摩アートフェスティバル「おくてん」も開催中なので各所会場、アトリエ訪問も楽しめます。
もちろんカフェMARCOもおくてんに参加、アートな空間でのライブです。

この日は何も予定ないわ〜って方、ぜひお越しください。
神奈川からだとちょっと遠いけど、早起きしてドライブはいかがですか?
近くには、泉質ばつぐんの源泉掛け流し日帰り温泉もありますよ〜
秋川渓谷瀬音の湯(カフェから車で30分)
奥多摩もえぎの湯(20分)

お待ちしてまーす(^з^)-☆Chu!!
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by sunahaha-happyday | 2012-09-26 20:02

勇気ある行動

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ずいぶんと大それたタイトルだけど、読んでガチョーンな内容です。
と最初にお断りを入れておきますです。

えーっとですね

朝、素直を学校へ送って行った時のこと。
海沿いの国道に引いてある黄色いセンターラインの上に何か怪しげな物体が落ちていた。
何だろ?
車止めて確かめるわけにもいかず、そのまま進む。
しかし、気になる。
すごく、気になる。

なもんで
素直を送っての帰り道、後続車の迷惑をかえりみず物体の横を超スロー運転して確かめた。

おおっ!

あれは

ウン○ではないか!

交通量の多い国道のド真ん中で、その行動はムチャクチャ勇気いりますよ。

お犬様でありましょうか。
はたまた海岸に落ちてる魚目当てで山からいらしたタヌキ様でありましょうか。

きっと
「ガマンしたらダメよ」とお母さんに言われ育ったのでしょう(笑)
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by sunahaha-happyday | 2012-09-25 10:08

切り絵って面白い!

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黒い紙を図案に沿ってカッターで切り抜いて、白い紙に貼って、絵の具で薄い色をつける。

するとね、素朴な味わいの何とも素敵な絵が出来上がるんだよ。

今日は、そんな切り絵を横浜の友達アーティスト(本人はアーティストでなく職人と申しております)Rちゃんに教えてもらった。

すんげー面白れー

Rちゃん曰わく、きれいな線じゃない方が良くて、不器用な人ほど素敵な作品ができるとか。
私は案外器用な方なので上手く切ろうと言う気持ちをかなぐり捨てザザッとテキトーに切ることを心掛けた。
また、どんな人でも数をこなすうちに綺麗に切れるようになるので、そんな時は利き手じゃない方の手で切ってみたりすると良いそうだ。

何はともあれ、今日の私の作品「そら豆」できました。
封筒に貼り、切り絵封筒なんていう粋な作品ですが如何でしょう?
素直はカッター危ないので封筒に絵を書いてみました。

余談ですが、今日の先生Rちゃんはジンバブエの民族楽器ムビラの演奏家でもあります。
ムビラはカリンバ(爪弾き楽器)の大型版で、それはそれは癒やしの音色。

お疲れ気味のアナタ!
切り絵&ムビラで心の疲れをとりましょう。

切り絵体験ご希望の方は、ご連絡を。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-23 01:10

命の選別「出世前診断」

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NHKで出世前診断の特集番組を放送していた。
番組に出演していたご夫婦2組は、診断の結果お腹の子には障がいがあると判るが産む選択をした。
しかし、この夫婦のようなケースは稀で1割にすぎず、残りの9割の夫婦が産まない選択をするそうだ。
その数、国内だけで年間約6千。
6千人の障がいを持った赤ちゃんが産声をあげないまま、天に戻るわけだ。
その殆どがダウン症だと聞く。
妊娠初期に任意で受ける血液検査の一つにトリプルマーカーと言うものがある。
それは胎児に障がいのある確率がどのくらいかを調べるものだが、ハッキリ言ってダウン症狙い撃ちの検査だ。
他の障がいの確率もわかるが、それはほんの僅かである。
妊娠3ヵ月で行うトリプルマーカー血液検査は、ダウン症の生まれる確率が千分の1とか百分の1と言った結果をもたらす。
例えば5千分の1ならまず大丈夫。
しかし百分の1の場合、さらに詳しく胎児の状態がわかる検査に進む夫婦が殆どである。
リスクを伴いながらも受けた次の検査でダウン症と判った場合、9割は産まない選択をする。

産まない選択をする夫婦には何も罪はない。
みんな、考えに考えた結果、その選択を涙ながらにするのだ。
生んであげられなくてゴメンネゴメンネと泣きながら選択するのだ。
何故かと言えば、障がい児イコール不幸という図式が浸透しているから。
どうみても、福祉が充実した社会ではないから。
生んだ場合の不安は拭えない。

気持ちはわかる。
私だって、もしそんな検査を受けていたら産まなかったかもしれない。

私は全ての堕胎に反対するわけではない。
厳しい状況で妊娠し、考えた末産まない選択をする。
それは致し方ないことだと思う。

しかし出世前診断の結果の堕胎はそれとはまったく意味が違うのだ。

それは「命の選別」に他ならない。

健康な子なら産む。
障がいのある子は捨てる。

その悪魔のような選別をさせているのは、社会そのものである。
夫婦に微塵も罪はない。

そして更に恐ろしい悪魔の検査が日本に上陸する。

お腹の子が、99%以上の確率でダウン症だと診断できる血液検査が、この秋から導入される。

すでにアメリカでは浸透しているのだろう。
いったい何人のダウン症を殺せば気が済むのだ。
障がいがあると言うだけで平気で人を殺す社会は愚かを超えて地獄だと思う。



私は昨日、とても気持ちの良い、満たされた一日だった。
それは、知的に障がいのある人たちと一緒にアートを楽しんだからだ。
彼らには人を優しい気持ちにさせる不思議な力がある。
人と人を結びつける不思議な力がある。

彼らのいない社会は欲と暴力に支配された灰色の社会である。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-20 16:59

営業スマイル

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車の部品交換にホンダさんに行ってきた。
んでスタッフがすんごく感じ良くて感激。
車買った時の古株オジサンも、新しく担当になったお兄さんも。
お茶運んでくるお姉さんも修理士も。
みーんな、チョー感じ良いの。

そら〜
「お客様は神様です」の営業スマイルだってことは分かってるよ。
分かっちゃいるが…やはり感じ良いことは素晴らしいのだ。

でも、営業のオジサンとお兄さん、目がとても綺麗で誠実そうで、営業スマイルだけじゃあの雰囲気は絶対にでないと思った。
人柄だよね。

もちろん営業もしていましたよ。

営業お兄さん…お車の調子はいかがですか?
私…あ、お陰様でフツーに走ってますよ。
営業お兄さん…そうですか〜。
ではあと2回くらい車検を取って、買い替えはその後くらいにお考えですか〜

(だとすると今8年目で車検取ったばかりだから、あと4年。12年乗るわけね〜。走行距離も十万キロくらいになるかしら〜。お兄さん、そんなに待ってくれるんですか〜)(;_;)


と〜っても控え目な営業だにゃ。



それでも部品交換してる待ち時間の暇つぶしにとハイブリッド車の試乗に誘ってくれたり、新モデルの小型車を見せてくれたり、前向きな営業もしてた。
でも決して買い替えを促したりはしない、やはり控え目な営業であった(笑)


カッチョ良くて綺麗な新車見ても

わあ、この車ステキー
じゃあ買い替えますねー

なーんてことには天地がひっくり返ってもならない私であるが、他のお客さんがドンドン買ってくれることを祈ってまーす。
(^з^)-☆Chu!!

おい!
ネイロカフェ

ホンダ佐原店を見習え!

まだ引きずってますな(笑)

あ、市役所さんも、是非見習ってくださいね〜。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-19 02:00

愚かな社会

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素直と一緒にいると、社会や人を見る時の曇ったフィルターが磨かれスッキリ見える。
素直にごまかしはきかない。
昨日会った友達も、迷ったら素直に従えば大丈夫!と言ってた。

実は、昨日入店を断られたカフェのこと、その時のイヤ〜な感情が尾を引いていている。
当の本人素直は、もうとっくのとうに捨て去っている感情なのに…ハハは人間出来てないので引きずる引きずる(笑)

そしてふっと思ったのが先日の記事「水俣病大学」での「われら自身が属する愚かしい社会」という言葉。

人は本来、信じられないほど優しい。しかし同時に信じられないほど残酷でもある。
その両極を絶妙なバランスを保ち構成されているのが現在の社会なのだと思う。
しかし時々、うっすらオブラートに包まれた残酷さを垣間見た時、その視線がこちらに向けられた時、とてつもない怒りの感情が表出する。
それは戦争とか殺人などではなく、案外つまらない小さなことに現れてくる。

話戻るが、どんな理由であれ入店を断られたらムカつくのだ。
ましてや素直がターゲットだと余計にムカつくのだ。

例えば泥まみれで異臭を放ち入店し追い出された、なんてのなら納得である。
ムカつかないさ。

だけど何で素直はダメなの?!
どこがいけないの?!
えっ?騒ぐってか?
そんなの分かるんかい?
騒ぐのが嫌ならおしゃべりなオバサングループの方がよっぽどウルサイじゃないの。

子どもは騒ぐ。障がい児は訳わからない。だから入るな!

そんな店はいくら料理が美味しくても流行らいね。

赤ちゃんが泣いても、子どもが騒いでも、みんな温かい目で見守り、その騒がしさを命の力と受け止め、優しい気持ちになる。
それが正しい社会でしょ。
ネイロカフェさん、子どもには美味しいランチ食べさせたくないのですか?
それよりも店の雰囲気重視ですか。
だったら横須賀なんかで店やらないで自由が丘かシロガネでやれば?

あ、そっか、今の社会は愚かだったね。
では仕方あるまい。

では、どうすれば正しい社会になるのだろうか。

ムカつくハハをよそに、楽しい今日を終え、楽しい明日に向かいスヤスヤ眠る素直。
君に教えてもらうしかないね。

ハハはぜんぜん人間出来てませんから〜。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-17 03:12

芸術家素直

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今日は素直のお気に入りMちゃんが東京からやってきた。
まずは横須賀名物ドブ板通り(米兵向けの歓楽街)を散策。
数十年前、円が1ドル360円だった頃は、米兵は湯水のようにお金を使いドブ板通りも活気に溢れていたそうだが、今はね〜ひっそりかな

でも何とも言えぬ雰囲気は残っているのでそれなりに面白い。
次に向かったのは美味しいランチのネイロカフェ…
でも入ったら「お子様はご遠慮ねがいます」と断られてしまった。
子どもでは無いのですけどと言って一旦は席に着いたけど素直が「ここはイヤ」と渋い顔になったので退散。
自分が拒否されたことが分かったんだね。
落ち着いた雰囲気がウリの小さなカフェなので子どもを入れたくないのは分かるけど、何だかな…印象がた落ち。
たぶんもう行くことは無いでしょう。
私と同じように断られた人は、みんな一応に嫌な印象を持ったと思う。
それって店としては損失なのではないかなあ。
ま、いっか。

んで次に入った店は本当に古き良き時代の大衆食堂って感じの店。
どんぶりもの、そば、うどん、スパゲティ、寿司まである。
素直はカツ丼を頼み満足そうでありました。
めでたしめでたし。

ご飯の後はお茶ってことで、向かった先は海が見える美術館のカフェ。
さあ、ケーキセットでティータイム!
と思いきや素直が絵を観ると言い出した。
以前参加したワークショップで素直は奇妙なオブジェを作ったのだが、ちょうどその展示もやってるってことで、ちょいと覗くことにした。
写真のグレーの物体が素直の作品。

それにしても
素直は絵を本当に良くしっかり観る。
今回もワークショップ作品展示コーナー以外はいつも通りの常設展で油絵などの絵画がずらーっと並んでいたのだが、素直はその作品の一つの前に立ち観ていた。
中に、戦時中の風景をモチーフにした作品が何点かあり「これ、なあに?」と聞いてきたので「焼け跡」だってと応えたら「ふーん」と、真剣に見入っていた。
強い想いを絵から感じたのかもしれない。
絵は魂そのものだからね。
と言うわけで素直は絵が好きで、自身も面白い作品を作る芸術家なんですよー。
なーんちゃって
親バカですから〜

ででで
絵を一通り観た後は、お楽しみのティータイム!

いちじくとクルミのケーキ、とっても美味でありました。
素直〜
Mちゃんと一日一緒で楽しかったね!
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by sunahaha-happyday | 2012-09-16 14:40

水俣病大学

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水俣フォーラム主催の「水俣病大学」が開校する。
入学して全講義を受けたいところだが、時間的にとても無理なので聴講生として参加しようと考えている。
まず開校にあたっての案内文を紹介します。


いまや水俣病は環境汚染による人体被害を象徴する事件として、世界中の心ある者すべての知るところとなった。
しかし、その発生に気付いて半世紀以上を経た今日に至ってもなお、この事件を過去のものとして語ることはできない。それは第1に、被害者が10万人を超えると推定されるこの未曽有の被害の全貌が未解明のままであり、第2に被害者の補償問題さえ紛争状態を脱することができず、第3にこれに類する環境汚染事件の再発を防止できないからであり、第4に総じてわれらの社会がこの事件の経験を学び得ていないことによる。
2011年3月11日以降明らかになった原発をめぐる国、事業者、専門家、さらにこれを取り巻く社会とメディアの姿は、その証左以外の何ものでもない。われらは、われら自身が属するこの愚かしい社会とおのが変革のためにも、水俣病事件を生きるが如く、これを学び直さなければならない。苦難の中で声を上げてきた被害者や、意図的な忘却の積塵の底より真実の片々を取り出した先駆者の献身に導かれ、新たなる「知」の創造の端緒を開かねばならない。
1970年代初頭、自身も水俣病患者ながら病苦と貧困、蔑視にもくっすることなく、患者救済と加害者告発に生涯を捧げた故・川本輝夫は、1年9ヶ月におよぶチッソ東京本社前座り込みの中、支援の学生たちに「わたしら患者は小学校しか知らんが、チッソ重役はみな東大。今の大学がつづくなら水俣病はいくつあっても足りん」と説いたという。
われらは、この言葉を戒めとして、水俣病を専門的に学ぶことのささやかな試みをそれゆえに「水俣病大学」と名付ける。願わくば今は亡き患者たちの微笑と明日生まれ出づる生命に促されて、志をともにする者のきたらんことを。


一緒に学びたいと思われた方は私に連絡いただくか、「水俣フォーラム」事務局にお問い合わせください。
電話
03-3208-3051
ホームページもあります。
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by sunahaha-happyday | 2012-09-13 20:35

頑張れ火力

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海原の向こうに見える3本の白いエントツ。
あれは横須賀火力発電所。
我が家から3キロの所にある。
原発事故の少し前、老朽化したとのことで稼働を停止していたのだが、事故後メンテナンスをし再稼働した。
火力だって色々問題はある。
環境には優しくない。
火力発電所が出来てから海岸線の地形が変わってしまった。
海流を変える程の強い力が加わったわけだ。
生態系も変化し、漁獲量は激減したとのことだ。
当然、何らかの廃棄物の流出もあるだろう。

とは言え、原発に比べたらまだまし。
とりあえず、新しいクリーンエネルギーにシフトできるまで頑張ってほしい。

私も節電、頑張ります!
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by sunahaha-happyday | 2012-09-11 16:39
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お腹すいても、眠くても、なんか楽しくありたいな。ダウン症の息子「素直」との楽しい日々のおすそわけ。


by sunahaha-happyday
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