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岩手

美しい日本の中でも、際立って美しいと感じるところ・・・岩手。
9月に行った時の写真です。
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思い出の地、宮古、誰もいない浄土が浜。
カモメが遊んでいた。
津波に流され、ここに上がった仏様もいるだろう。
手を合わせる。
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土台だけが残っていた。
草が生えていた。
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日本三大洞窟、龍泉洞。
怖がるかと思ったら
「ぼーけーん!」と雄叫び張り切っていた素直。
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龍泉洞から流れ出た地下水が外気との温度差のためか、白くもやがかかる。
幻想的な景色。
加工は一切してないっす。
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小学校の宿に泊る。
バストイレ付きの部屋で、一泊2食6千円ちょい。安っ!
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七時雨山荘にて。
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最後は遠野。

岩手は何処も緑が深く、すべてが物語のような場所。

道のあちこちに「がんばろう岩手」のメッセージがあり、その度に泣けた。

楽しくもあり、悲しくもあり
でもやっぱり、岩手は東北は
魂を揺さぶられる土地なんだと、改めて感じた。

一緒に連れていってくれたM夫妻、本当にありがとう。
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by sunahaha-happyday | 2011-10-24 18:20

運動がてら美術館へ

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一昨日は焦ってしまったけど、薬を処方してもらい、出血も止まったので今日は美術館へ

…って、一昨日救急で病院いったばっかで大丈夫かい?

それが元気なのよ。
食欲もガッツリ。

出血の原因は血行不良が挙げられるから、家でじっとしてるのも良くないかと思い、やんわり運動がてらお出かけしました。

美術館では今、所蔵品の特別コーナーでパッチワークの藤代郁子展を開催している。
私は彼女の作品も存在も初めて知ったのだが、その作品の美しさと不思議な魅力の虜になってしまった。
藤代郁子さんの出身が横須賀ということもあり、横須賀美術館は彼女の作品を多数所蔵しているらしい。
その内の大作16点を4点ずつ期間を区切り順次展示するとのこと。
その1期を2週間前に観て、ガツンと魂をやられてしまった私。
今日の2期作品4点も圧巻であった。

パッチワークと聞くと、主に女性がバックやカバー類を趣味で作るものといったイメージを持っていたが、なんのなんの、彼女の作品は超一流の芸術だよ!

しかし残念なことに藤代さんは2004年に57歳で急逝している。

1日に10〜15時間も製作に取り組んでいたそうで、死を前に魂を全力投球したのかもしれない。
もちろん彼女の死を予測した者など誰もいないだろう。彼女自身でさえ露とも思わなかっただろう。

でも、そういうことってままあるでしょ。

あるね。

私の母も、私の着物を縫い上げた翌日にポックリあの世にいってしまった。

命を懸けてまで表現された作品って、残された者にいったい何を語り掛けているのだろう。
藤代さんは、作る作品は全て完璧で大満足だと生前コメントを残している。
配置や配色での迷いはまったくなく、決められたパズルをはめ込むように、スパッスパッっと決まっていくとも話していた。

おそらく大作を作り上げた時の気持ちは至福なのだと思う。
至福のまま、逝ってしまったんだね。


むくむくと創作意欲が湧いてきたぞ。


その前に、素直の体調管理をしっかりせねば。
母は忙し。
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by sunahaha-happyday | 2011-10-22 20:06

おお慌て

お昼頃、すぐに来てほしいと学校から電話があった。
理由を聞くと、素直がトイレからなかなか教室に戻らないので担任が様子を見に行った。
すると便器が真っ赤になるほどの出血をしていたとのこと。


出血っ\(◎o◎)/


一瞬、手がわなわな震えたが、教師の「出血は止まり、元気はあります」の一言に胸を撫で下ろし、とにかく大慌てで学校に行くと、確かに教室でフツーに授業を受けていた。

おいおい大丈夫なんかい?

フツーに椅子に腰かけて、みんなとにこやかに勉強してるではないか。

しかし、とにかく医者に見せなくては。
だが、ぐったりしてるわけでもないので救急車を呼ぶわけにもいかない。
近くの総合病院が浮かんだが、やはり生まれた時からお世話になってる県立こども医療センターに診てもらいたいと思った。
今までのカルテも残っているし安心だ。
生後間もなく、十二指腸閉鎖症でバイパス手術をしているので、そこが関係しているかもしれない。
しかしこども医療は、主に重症の子どもを受け入れる施設なので、出血はしたもののこんなにケロッと元気な子を診てもらえるか心配になった。
でもダメもとでまずは電話だ。
外科の医師に、以前手術をしていることも合わせて出血の様子を伝えた。
案の定、答えは
手術したこととは関係ないと思いますがね〜と気のない返事。

他に診てもらうところも無いので、お願いしたいのですが
と何度か食い下がってみた。

すると

じゃあ救急外来で来てみますか…


よっしゃー

感じの良い医者ではないが、万が一の時はやはり最先端医療が充実しる子ども医療は安心材料がいっぱいある。そして何より看護師がとにかく素晴らしいのだ。


それでですね
最終結論はまだなんですが、おそらく出血は肛門付近の可能性大なので薬治療で様子見ることに。

治まらない時は、奥に原因があるかもしれないので検査。

ということになりました。

しかし
肛門付近の出血
つーことは
痔!

あのー
青春真っ盛りの
17歳の青年なんですが…(>_<)
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by sunahaha-happyday | 2011-10-20 00:23

好きだなあ

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二宮金次郎をしのんで、成りきりでゆかりの地を歩くという、一見笑っちゃうような記事が新聞に掲載されていた。
しかし主催者は至って真面目で「自然から学べ。金次郎の知恵を知ってもらいたい」がテーマだそうだ。

好きだなあ、こういうイベント。

例えば同じテーマだとしても、専門家を呼んだ講演会なんかよりよっぽど楽しいし、学ぶことも多いと思う。
そして、だだ歩くのではなく、コスプレして歩くってところが更に好感度アップなのだ。
準備に四苦八苦しながらも、成りきりの格好見て皆で大笑いしたり、そういう過程もすごく大事だと思うし何より楽しいじゃん。

一見こういったバカバカしいような事が、本当は生きる上でとっても必要なのではないかな。

何で?
と理由を探したら、色々あるかもしれないけどさ、私的には「楽しい、何かいいじゃん」という感覚が好きだね。

これからの人生、この感覚を主軸に生きていくぜ!

えっ?
すでに実行中?
そらどーも。
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by sunahaha-happyday | 2011-10-17 11:36

ピースフェスティバル

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お久しぶりで〜す!

先月、岩手に行き、帰ってきたら何だかガクッと気持ちが落ちてしまい…
垣間見た被災地にショックを受けたのかなあ。
青春時代の一時期を宮古で過ごしたので思い入れが半端じゃないから、余計。

地震津波被害と原発事故については、今は言葉としてまとまらないのでいずれまた。

岩手旅行は写真を中心に、後日報告しますね。


さてさて
素直は相変わらず元気でまっさらで、一緒にいるとホント救われる。
今日は久しぶりに「そよかぜバンド」で演奏。
場所は横須賀三笠公園(戦艦みかさのある公園)でのイベント、ピースフェスティバルでの出演。
本当に本当にそよかぜメンバー楽しそうに演奏してたな。
その波動がジワワーンと観客にも伝わったのか、良い雰囲気だった。
今年で26回目を迎えたピースフェスティバル、運営しているスタッフたちがとっても良い感じで、温かいイベントになっていたんだね。
フェスティバルのシンボルイラスト、ゴジラのプリントTシャツ…めちゃくちゃ可愛いので二枚買っちゃった。
来年はこのTシャツ来てまた参加できると良いな。
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by sunahaha-happyday | 2011-10-16 21:49