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極楽

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久しぶりに、源泉掛け流しの秘湯行ってきました〜

極楽
極楽

帰って来たばかりだっつーのに、今度はいつ行こうか…などと考えている私。


しかし今回、温泉手前の急坂を無理してブワンブワンエンジンふかして登ったら、ちょっとキナ臭い臭いがしてきて、ヤバかった。
もうちょっとで炎上か?
それでも、下りはどーということなかったので、次の日にまた行ったら、またまたキナ臭い臭いが…

無事帰ってこれたけど、ちょっと車やさんに見てもらった方が良いっすかね。


しかし
何でこんなに温泉が好きなんでしょうか?
ただのお湯じゃん。
とは思うのだけど…

地下から沸いた地球の恵みが、心身に染み渡って、原始の喜びみたいなの感じちゃうのかな。

また来月行こうっと!
その前に車やね。
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by sunahaha-happyday | 2011-07-27 19:29

来たーーっ!

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何が?

新エアコン様。

買いに行った時は、設置まで2週間と聞き、すごく先の気がしたが、過ぎてみればあっと言う間。
つくずく時の流れの速さにビックリですな。

素直は明日から夏休み。
始まっての3日間は午前中部活があるので、いつも通り登校するが、その後はなが〜い休みが待ってますぞ。

同じ養護学校の母たちは、夏休みを前に頭を悩ましているのが現状。

ふつうの子みたいに、友達と遊びに行くということが難しいので、何をして過ごそうか、そりゃあ悩むんです。
勤めている親は、さらに大変。
子どもをどこかに預けなくてはならず、障がい児を受け入れてくれるサポートセンターを探したり、ヘルパーさんにお願いしたり。
しかし、その手続きが面倒だったり、人数に空きがなかったり…

それでもみんな、子どもたちの、あっけらかんとした明るさに助けられ何とか遣り繰りしてるんです。

いろんな人がもう少し、この子たちに関心をもってサポートしてくれたらなあ…と思うけど、多くの人が自分の生活で精一杯で心の余裕がないんだろうね。
仕方ないかな。


愛の反対は無関心

byマザーテレサ
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by sunahaha-happyday | 2011-07-20 20:16

ミニ節電対策

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17年使ってたクーラーが故障した。
で、新しいのを買った。
大人だけならクーラー無しでも工夫次第で何とかしのげそうだが、うちには素直がいる。
素直は体温調節が苦手な体質で、暑かったり水分が不足したりすると、それだけで即38度くらいの熱を出す。
幼少の頃は常に室温25〜26度くらいに調整していた。
今は大分丈夫になり、多少の暑さには耐えられるようになったが、それでも真夏のクーラーなしの部屋は、かなり厳しい。。。ワタシも。。。お肉着てるんで。
と言うわけで、クーラーを買いに行ったのだが…
何と設置まで最短で2週間だとさ。
なんじゃこりゃどっこいしょ。


それで仕方なく、暑さ対策、あれこれ工夫してるわけである。

写真は、簡単首巻きクーラーだよ。
ケーキなんかについてくる保冷剤を2つ3つバンダナでくるみ、首に巻く。
けっこうイケる。
保冷剤なければ100円ショップで色々あるよ。
首巻きクーラー、市販のもあるけど、バンダナの方が綿素材で気持ち良いし、好きな柄にすれば可愛くお洒落(か?)。。。(^_^;)
しかし素直は嫌がって巻かないのだよ。

ベランダに打ち水もやってみだか、う〜んちったあ涼しくなったかなあ。

今日は、友達お薦めのクーラーパットなるものを買ってこようと思う。
布団の上に敷くと寝るとき涼しいんだと。
量販店のチラシで見たら、なんかオネショシーツみたいだなあ(; _ ;)/~~
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by sunahaha-happyday | 2011-07-09 11:13

福生、休みの国

あ〜写真撮るの忘れちゃった…


今、福生からの帰り道。
高校時代の同級生夫婦が経営してる店、福生西口すぐの「休みの国」に、これまた高校時代の同級生4人が集まり、合わせて同級生6人で久しぶりに会った。
いや〜
楽しかった〜

我ら、美術を志した15才。
あれからウン十年。
みんなそれぞれ紆余曲折あったけど(続行中?)
あの頃の魂そのまんま。
ぴゅーんと、繋がる。
さあ、秋の奥多摩アートフェスティバル「オクテン」目指して皆でゴー。

オクテンでは、これまた同級生の店「CAFEMARCO」(青梅線御嶽下車5分)にて、同級生の五人展(絵画、詩集)とやっぱ同級生のライブをやるよ〜。

青春時代のすなハハ全開で、ぶっちぎりゴー!(息切れない程に程よく)で行くので、みんな来てね〜!


それからそれから

福生西口すぐの

居酒屋「休みの国」
すごく雰囲気良いし、旨いし安いので、行ってね〜


福生のヒデ&サチ〜
このブログみてる〜?
オーナーと話しが合うと思うから
行ってみてねー!
後でメールしとこっと。
CAFEMARCOも、ピザやケーキ、クッキーetc、めっちゃ美味しいから行ってみてねー。
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by sunahaha-happyday | 2011-07-07 22:15

合格!

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しました〜!

奇跡は起こる?

まあ付け焼き刃であるが、ちったあ勉強したし。
しかし諦めず前向きな気持ちで、少し努力をすれば何とかなることは、私の受験に限らずあると思うよ。

電力にしたってそうでしょ。
原発なしで絶対に今の生活維持できるよ。
つーか、出来なくても原発なんて絶対にあってはならないものだよ。
広島長崎の悲劇、加えて原発事故…
なのに、なんやかや理屈をつけて原発を再開するか?
誰、そんなこと言ってるの?
一般の市民は、特に子ども育ててる母ちゃんたちは100%反対だよ。
虚しくて涙がでるよ。
せっかくの合格もわーいわいと喜べない。


実は、友達の子が、4月頃から体調を崩し、先日急性白血病と診断され入院治療している。
素直の親友。
赤ちゃんの時から、ずっと友達の○○。
素直は毎日、独り言で親友の名を呼んでる。
そして
おかーさん
○○明日来るって!
と希望をそのまま話す。

発病は偶然か?


絶対に回復すると信じているが、治療はかなり辛いと聞く。
何であの子が辛い思いしなきゃならないの!
一つも悪いことしてないでしょ。
それどころか、めちゃくちゃ優しくて天使のような子なんだよ。


チェルノブイリ周辺では白血病の子どもが急増したと言う。
福島も二の舞にならぬことを心から祈ります。
福島の子どもたちを、何とか疎開させて欲しい。
親と離れて寂しい思いするかもしれないけど、とにかく離れて!
予算無いなら、子ども手当て止めて全額を福島の子どもたちに使うべきだよ。
そういう使い方するなら子どものいる家庭は絶対に賛成するはず。

そうそう
親友ミケが、私の思ってることをそのまんま記事にアップしているので読んでみて。
伊達に35年付き合ってないなあ。

今携帯から記事書いていれのだけど、こちらからリンクするの分からないので、以下を検索してみてね。


Space彩
7/3の記事
日本の夏、茶番の夏
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by sunahaha-happyday | 2011-07-07 11:42

寂しいなあ

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養護学校や特別支援級には、宿泊学習というお泊まりして学ぶ授業がある。
学ぶ内容は公衆でのマナー、自立した生活の練習、友達同士のコミュニケーション、等々多岐にわたり、行程のすべてが学習と言うわけだが、素直をはじめ生徒たちは「楽しいお泊まり会」と把握していて、学習とは誰も思ってないんじゃ(笑)

まあそれはさておいてこの宿泊は、普段手のかかる障がい児を育てている母親に、のんびりした一時を提供することも実は隠された大きな目的の一つなのだと思う。

素直はあまり世話の焼ける子ではないが、本当に本当に一時も目の離せない大変な子もいる。
そういう子の母は、この日がくるのを首を長くして待っていたに違いない。


普通の子は、小学生ともなれば大概のことは自分でできるし、学校から帰れば一人で遊びに行く。

しかし、障がいのある子は、そんな当たり前の生活が出来ない。

家に帰れば、大概の子は好きなビデオを見て過ごす。
何回も何十回も何百回もお気に入りのビデオを見て過ごす。

だって他にやることがないのだ。

もちろん中には、色々なレッスンをさせたり、スポーツをしたり、散歩に行ったり、子どもに熱心に関わる親もいる。

しかし多くの親はパートなどで働いて、夕方は家事に忙しい。
でなければ幼い兄弟の世話があったりする。

我が家もご多分に漏れず、ビデオ&CD組だ。
素直が小さい時は、天気さえ良ければ、公園で三輪車に乗せたり、ボール遊びをしたり、色々やったものだが、今は体力気力がもたない。

こんな時、遊んでくれる若いボランティアさんがいたらなあ…とつくずく思うが、若者は若者で色々忙しいのだ。
最近は、障がい児対応のヘルパー制度があり、それを上手く利用して余暇を充実させている家庭もあるが、手続きがめんどくさくて…まだ使っていない。
そんな制度がなくても、周りの皆が見守ってくれる社会の実現は今の日本では程遠い気がする。

ギニアに通い詰めてる太鼓叩きの兄ちゃんが言ってた。
いつもお世話になってる村に、知的障がいの若い夫婦がいるそうだ。
夫婦を、村人全員が何気なく見守り、何気なく支援し、何気なく愛して慈しんでいるんだって。
何気なくってところがミソだね!
そんな様子を撮影したビデオを今度見せてくれると言ってたな。

昔の日本にも、そんな社会があったはずだ。

何でこんなに社会になってしまったのだろう。
便利な文明と引き換えに、目に見えない大切なものを失ってしまった。

それにしても何でこんなに忙しいのかね。
便利なはずなのに。
忙しいわりには満たされない。
働いて、美味しいものを食べて、旅行に行って、ライブして、楽しいこといっぱいしてるのに、どこか心に空白があるんだなあ。

みんなは
満ち足りていますか?

とこの質問は素直には不要だな。

彼のように生きれたらホント幸せだよ。
そりゃ彼だって嫌なことも辛いことも色々あるさ。
でも気持ちをぱっと切り替えて、太鼓叩いて歌をうたえば、あっと言うまにハッピータイム。


それにしても
今日は
寂しいなあ。


早く帰って来ないかなあ。

相変わらずまったくもって子離れできない超親バカ!
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by sunahaha-happyday | 2011-07-06 16:43

代々木公園にて

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バリアフリーロックバンド「サルサ・ガムテープ」のパワーは、やっぱ半端じゃないと思った。
狭くてディープな夜のライブハウスでの演奏とパフォーマンスも最高だが、野外ステージが彼らには良く似合う。

今日は真夏のような晴天の下、代々木公園で開催中のアースガーデンにて、サルサガムテープの野外ステージがあったので、出掛けてみたのだ。

素直は、サルサメンバーで大好きな友達のケイトに会えるのを楽しみにしていた。
会ったからとて、お互いに何を話すでもなく、やあと言うくらいなのだが、その瞬間の表情が何とも幸せそうだった。

ケイト母は震災後、体調を崩していたのだが、今日はとても元気そうでホント良かった良かった。

今月、島根に移住するマツ親子とも会えた。
マツの長男ワカン、もうもうメチャクチャ可愛いの(*^_^*)
なんつーか、素朴な可愛さ。
これぞ古き良き日本の子ども…みたいな。
小さい子大好き素直は、もう遊びたくて仕方ないといった感じだった。
ワカン、今度ゆっくり、素直にーちゃんと遊んでおくれね。

それから、元サルサのスルドリーダーつるちゃんとも会えた。
つるちゃんはパートナーのYちゃんと一緒に、南に向かいあてどない旅に出るそうだ。
うんうん、それが良い。
色んな所で、色んな人に出会って、いっぱいいっぱい楽しんでおいで。

と、若者たちの旅立ちを見守る私は、まさに親心つーか老婆心であるなあ。

会場の代々木公園、本当に久しぶりに行ったけど、良い空気が満ちておりました。

樹がますます生い茂り緑濃い公園は、東京を守っているに違いない!

ありがとうね!

さあ夏休みは、行きたい所がまた増えて…
どうしましょ。

五島、屋久島、紀伊半島、そして島根。
北海道も行きたいなあ。
う〜ん(?_?)
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by sunahaha-happyday | 2011-07-03 22:39

姉来訪

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千葉にいる姉が久しぶりに遊びに来た。

朝、素直を学校まで送り、その足で久里浜へ姉を出迎えに。
朝から暑くて汗だくだ。
こんな日は、やっぱ温泉ですな…ちがくねー?
ま、何はともあれ、まずは馬堀海岸にこの春にできた日帰り温泉で汗を流す。
汗はいったん流れたが…(^_^;)外は30度。

そして再び汗だくの姉妹は腹が減り、次なるターゲット、畑の中の食堂「しょくやぼ」へ。
緑に囲まれた食堂は、爽やかな風が吹き、とても涼しかった。
素朴だけどこだわり抜いた食材のランチも、それはそれは美味しかった。
綺麗な場所にいると、なんだろね、自分の五感が冴えて、尚且つ余計なものは剥がれ落ちて、シンプルになれる気がする。
やっぱ緑は良いなあ。
さて腹一杯になったウチラは、素直の学校近くに戻り、お迎え時間までコーヒータイムを過ごす。

素直を迎え家に帰り、夕飯作って食べて、夜は蛍を見に行った。
今夜は気候がイマイチ蛍向きでないのと、時期的にもう終わりに近いので、数匹ほどしか遭遇しなかったが、それでも綺麗だったよ。
久しぶりに姉と過ごした盛り沢山の一日。

姉はいつも前向きでガッツがあるけど、でもどこか抜けてるところがあり、よく物を忘れ、子どものように何でも興味津々で、頭脳明晰。フツーの奥さんたちの中でちょい浮き、世間離れした感じがしないでもなく、なんとも楽しい人です。

魂はかなりピュアなんじゃないかと推測されます。

似たところもあるけど、全体として大分違い、しかし、かなり気が合う姉妹。

おねーちゃん
また遊びに来てね!
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by sunahaha-happyday | 2011-07-01 23:33