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時間

去年の12月、横浜で行われたロックバンド「サルサガムテープ」のクリスマスライブを観にいった。
あれから1年、今年も開催されたサルサのライブに、なんとなんと、我がホンキートンクがジョイント出演したのだ!
サルサガムテープは、いつ見ても、本当に楽しいバンドで、その魅力は計り知れない。
素直もサルサの曲は大好きで、CDに合わせよく歌って踊ってる。
そう、サルサの曲は、踊りたくなっちゃうの。
AKIRAの曲が魂に響くように、サルサの曲は細胞に響くといった感じかな。
音楽は、響いてなんぼでしょ。
ちまたに溢れる楽曲の大半は響くどころか、素通りだよなあ。
レミオは別だけど!(笑)。。。何で笑うのじゃ〜。。。。

サルサガムテープの迫力のライブ、写真で報告したいところなんだけど、写真撮らなかったの、残念!
とにかく写真のことなんて気にせず、楽しみたかったんだ。
気になる方は、サルサのHPを見てね。

それにしても時の過ぎるのが速すぎ!
と今までに1万回くらいは言ってると思うけど、やっぱ速い。

友人でとても時間の使い方の上手な人がいる。
彼女は、1日にいくつもの用事をこなし、沢山の習い事や趣味を楽しみ、いつも明るく優しい。
完璧じゃん。
で、どうすればそうなれる?と本人に聞いてみた。
すると彼女曰く
「そうね、今5分あったら何ができるかな?と、いつも考えて行動してるのよ」
だそうだ。
そ、そんな、私には無理だ〜
と思った瞬間、もう一人の友人がこう言った。
「へ〜、すごいね。私なんか、5分どころか、1時間しかないからや〜めた、って考えちゃうよ〜」

時間上手の友人。
テキパキ何でもこなし、実年齢よりは遥かに若く、素敵だ。
反対にのんびり屋さんの友人。
穏やか、笑顔が優しい。
世間一般では、時間上手の人の方が評価は高く、そうありたいと願う人も多いだろう。
でも、のんびりもいいな、と思った。
のんびりの中でしか、発見できないことは沢山ある。
とはいえ、この年末の忙しい時だけでも時間上手人間に、超なりてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!

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    絵:素直・・・銀河鉄道?
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by sunahaha-happyday | 2009-12-29 14:17

ネアリカ!ネアリカ!

AKIRA師匠から伝授していただいた「ネアリカ」に今ハマっている。
ネアリカとはネアカの親戚ではなく、メキシコ山岳地の先住民族ウイチョル族が作る毛糸絵画のことだ。
作り方は至ってシンプル。
キャンバスや板などに毛糸をボンドで貼付け絵を描いていく。
これがね、やり始めると面白くって止まらないのよ。
手が自動書記みたいに動いちゃって、止まらない止められない。。。。。

で、素直の担任がこの技法に目を付けた!
なんでもこだわりなくやってみよう!的な先生なもんだから(笑)、早速授業に取り入れたのね。
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みんな夢中になってやってる。
障害児教育にはピッタリ。
切って貼るという作業が、手先の訓練にもなるし、もともと手先の器用な自閉症タイプの子には、本領発揮のカリキュラム。
色を覚える勉強にもなるし、なによりこの子達の感性を引き出す最高の表現方法だと思う。
老人ホームなどでも良いかも。

またもAKIRAに感謝だね。

あそうそう、担任に「あきらさんを呼んでネアリカワークショップと、ついでに(笑)ライブもやりましょうよ!」と、ちょっと言ってみたら、けっこう乗り気で、来年やるかも!
AKIRA横須賀初ライブ、乞うご期待!
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by sunahaha-happyday | 2009-12-07 23:00

ヨコスカ平和船団乗船記

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11月30日、素直とハハは生まれて初めて「ヨット」に乗った。
これまで乗ったことのある船といえば、遊園地や観光地の湖に浮かぶ白鳥型足漕ぎ「スワンボート」(笑)とフェリーだけ。
あ、それと、三浦三崎から出てる観光船「にじいろおさかな号」も乗ったけど(笑)

というわけで、いつものようにワクワク気分で平和船団の待つ深浦ボードパーク(横須賀)へ出かけていった。
ヨコスカ平和船団とは、横須賀の海を市民のための平和な海にしよう!と、米軍や自衛隊に対し海から抗議活動をしている団体である。
自然保護のグリーンピースみたいに過激ではないが、心は熱い。

さて、大小沢山のヨットが浮かぶ港は、風がとても冷たく波も立っていた。
ちょっと不安にもなったが、ま、何とかなるさ、といつものように構え、おまちかねのヨット「おむすび丸」に乗り込む。

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風が強いので、素直は船内へ。
初ヨットにハハはやっぱワクワクだ〜。
船内は狭いけど、椅子、テーブル、ベッド、調理器具など、生活に必要なものは一応揃っている。
一度こんな船で大洋に出てみた〜〜〜〜〜〜い!
また、夢が一つ増えちゃったね。
そんなことを思いながら、船は横須賀の軍港目指して走りだした。
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この殺風景な鉄の塊が米軍の悪名高き原子力空母「ジョージワシントン」だ。
手前左側の白い船が海上保安庁の巡視船。右のグレーの小舟が米海軍の監視ボート。
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この海面からにゅっと出た黒い物体が潜水艦。
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3隻並んだ同じような船。
こちらは海上自衛隊の軍艦だ。
よく見ると、砲台や、ヘリを収容できるスペースが見える。

写真の船は横須賀港に停泊するほんの一部であり、年間を通し本当に様々な多くの船が出入りしているそうだ。
それも、すべて、米海軍と自衛隊のもの。
ということは、いざとなれば戦争に使える強大な軍艦ばかりだ。
軍艦ばかりでなく、海辺の一見緑の山に見えるところは、実はその緑の下に、計り知れないほどの弾薬が保管されている。
私がヨットで海上から見た横須賀の海は、軍港そのものだった。
海あり山ありの緑多い綺麗な街、大好きな横須賀は、実はとんでもなく危険な街だったんだ。
もちろん、米軍基地の存在も危険性も、自衛隊のことも知っていた。
でも、実際に近くで見て肌で感じると、その存在の不条理がジンと心に突き刺さってくる。

人そのものが悪いのでは決して無い。
知り合いには、お人好しで善人の米軍勤務のアメリカ人がいる。
自衛隊の青年達には、素直が本当にお世話になっている。
ボランティアで関わってくれて、あまりの優しさに涙がでるほどだ。

彼らが悪いのでは決して無い。
まず、そのことを大前提として、やはり、米軍の存在や、自衛隊の在り方を肯定するわけにはいかない。
かといって、面と向かって「出て行け」などど、抗議するつもりもない。
私は私なりに、静かに考えていきたいと思う。

041.gif041.gifさーて素直君・・・最初は、うっきうっきヨットに乗り込んだんだけど、生憎の悪天候で船内が結構揺れて、後半はちょっとバテてしまった様子。
ハハはというと、サーフィンみたいで面白れ〜!!!!!
と、船酔いどころか、揺れを楽しんだ約1時間のクルージングでした。
楽しさ&とても勉強になり、自分の住む街横須賀のこと、日本のこと、世界のことを考えて行こうと改めて思った一日でした。
平和船団のみなさん、貴重な体験を、ありがとうございました。
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by sunahaha-happyday | 2009-12-06 01:56