今日が楽しく明日が楽しみ

sunahahaha.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

アイヌ民族のイベントへ、ゴー!

明日から一泊で西伊豆に行ってきます!

山の中に、アイヌの長老をお呼びしての、何とも不思議なイベントに参加します。

で、マイフィットちゃんにテントと愛用の七輪、食材を積んで、素直とラブラブで行ってきます。
七輪なんて積んでると、怪しまれるかも・・・
隠しておかねば!

天気がイマイチのようで、どうなることやら008.gif

人生冒険です。
って、小さな冒険ですけどね011.gif

後日レポートお楽しみに!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2008-04-25 19:56

学校

若者の街、原宿に行ってきた。

平日だというのに素直くんと一緒に!

ハイハイ、そうなんです。
素直くん、学校さぼりました。

新学期になってから、どうも、行きたくないようで。
「がっこー。やめた。いかない」
と、はっきり言うわりには、その理由は言わない。
というか、本人にも、いまひとつわからないのかもしれないが。

あんなに大好きだった学校なのに。
お休みの日も行きたくて泣いたほど好きだった学校なのに。

先生とも相談しながら、少しの間、様子をみようと思う。
焦りは禁物。
でも真剣に考えよう。

で、今日は、アフリカ太鼓「ホンキートンク」のドラムサポーターをしてくださってるイラストレーターしばさんのグループ展に行って来た。

ギャラリーにご本人がいたので、しゃべってばかりで写真撮るのすっかり忘れてしまったけど、とにかく優しくて明るくて元気な、そんなしばさんならではの、
優しくて明るくて元気になれる「絵」を観てきました。

学校は休んだけど、まあ、こうして過ごす時間もとても素敵に思えました016.gif
[PR]
by sunahaha-happyday | 2008-04-22 18:00

朱色の海

c0035386_1201531.jpg

赤潮という現象なのだろうか
近くの海が、ぎょっとするような朱色に染まっている。

夕焼けの朱色は美しいと感じるのに、同じ朱色でも、美しいとは思わない。

人は、見慣れないものに違和感を感じる。
きっと、それが、謂れのない差別に移行していくこともあるのだろう。

素直も、時に、心ない言葉や態度に出合うことがある。
大人はおもむろに、差別的な言葉を発することはまずないが、子どもは容赦ない。
「どうして、素直君はへんな言葉でしゃべるの?」
なんてのは、率直な意見でまったく悪意はなく、理由を話せばすぐに納得してくれる。
傷つくのは
「すなおく〜ん!あそぼー」
などと言っておきながら、素直が近づくと逃げたりする・・・そういう態度だ。

基本的に子どもは面白くて好きだが、稀に、とんでもない悪意に満ちた子どもがいることも事実だ。

どういうプロセスを経て、そういう育ちをしてしまったのだろうか。
子どもにはまったく罪はないのだが・・・
そういう子をみると、怒りと悲しみが混ざった何とも言いがたい思いにかられる。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2008-04-17 01:37

花冷え

同じタイトルで、前にも日記書いたきがするなあ。

最近、物事忘れやすくなっている。
かなりヤバい時もある。

ついこないだ、車運転していて、ワイパーのレバー一瞬忘れた。
ニュートラルのまま、何か変だなあ〜と思いつつ数百メートル走った。
よくエンジンおかしくならなかったなあ。

まあ、そんな感じの日々です。

でも、悲しみや辛いことは、あんまり忘れなくて、
その感情がぶわーっと時たま襲ってきて、落ち込んだりもする私。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
これは、私の大好きな絵本
「こんとあき」のキツネのこんのセリフ。
困った時この呪文を唱えるのは私の常套手段。
けっこう効きます。

素直はこの春14歳になった。
相変わらずの130センチ、小さな14歳だけど
おうおう、いっちょまえに声も低くなってきて
その成長が嬉しいけど、あの可愛い声のままでいて欲しい気もして


c0035386_1261026.jpg風が吹くとくしゃみの出る花冷えの春に、お誕生日に買ってもらった補助輪付き20インチの自転車に乗って、素直は今年もゴキゲン!
自転車で走り去る素直をキックボードで追いかけたり、遊ぶ素直を横目で眺めながら木陰で本を読む。
プルンと幸福が体を揺らす。
愛する人がいるって、それだけでなんて幸せなんだろう。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2008-04-15 01:32

なごり雪

c0035386_1481254.jpg

大切な友達が重い病気で、それなのにどうしていいのかわからず、日々ただ淡々と過ぎてゆきます。
あたふたするばかりの私に、彼女は「時々電話とかメールで、忘れてないよ、心配してるよって言ってくれれば十分」と言ってくれます。
素直を「私の友達」と言って、とても可愛がって・・・というより、仲良くしてくれました。

へんに励ますより、さり気なく寄り添うことが一番だとわかっていても、じゃあ具体的にどうすればいいのか、戸惑う私。

自分の力の無さ、弱さを痛感しています。

それでも、生活は普通に営まれます。
ご飯を作って、洗濯、掃除をして、スーパーにお使いに行く。
春休みには、素直を連れて、長野にも行きました。

長野では、朝、宿の窓を開けると、外は銀世界。
昨夜から降り続いた雪が10センチ以上積もっていました。

何をなごり惜しんで雪は降るのでしょうか。
いっぱい降ったのに、まだ降り足りないと、春になっても降る雪。

友達のことを思いながら、なごり雪を手に取りました。
どうか、どうか、神様・・・・。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2008-04-08 02:09