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ご褒美

c0035386_025966.jpg先週の土曜日に素直が通う中学の体育祭があった。
小学校の運動会のような和やかなムードとは一変して、みなさん真剣!
入場行進なぞは真剣まじめすぎて、まるで軍隊のようで、ちと退いてしまった。。。
が、応援合戦や競技はすごく楽しめた。
素直はなんと100メートル走に出場。
普通クラスの生徒6人と一緒に走ったので、ビリではあったけど、最後まで全速で?走りましたよ〜。
他には、太〜い竹の棒を6〜7人で持って回転しながら走る「台風の目」に出場。
メンバーと一緒に上手に走れて、これには母感激!
一番の見せ場、男子組体操・・・も特別支援級バージョンで出場、ナイス!
ところで「だんしくみたいそう」・・・変換したら・・・「男子汲み体操」と出た!
やるね、マックちゃん!
男子を汲み上げる体操・・・うじゃうじゃいる男子の中から、そ〜れイケメンをゲットするのじゃ〜
・・・そんな体操???
あ〜れ、話しが横道にそれてしまいましたでござんす。

でまあ、素直くん、体育祭ものすごく頑張ったので、ご褒美に自転車乗りに行ったのだ!
場所は毎度おなじみの「ソレイユの丘」。
変わり自転車コーナー1時間の極楽タイムを過ごしましたー。
自転車乗ってる写真は撮れなかったの、だってビューっとすっ飛んで行ってしまうのだもの、みんなピンぼけ。
園内でのんびりしてる写真載せてみました。
まるで、おフランスの田舎にいるようね!
だ〜って、プロヴァンスな休日・・・ソレイユの丘ですもの〜♪
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by sunahaha-happyday | 2007-09-27 00:28

走行距離

c0035386_0433222.jpgほほほ、マイ・フィットちゃんの走行距離が本日2万キロになりました〜。
19900キロくらいの時から、2万キロになったら絶対にメーターを写真におさめるぞー・・・と、今か今かと狙っておったのじゃ〜。
1万キロの時はあいにく高速道路を走っていて、くっそ〜写真撮れなかったのだ。
ほほほ、2万キロはフツーの道だったので、一時停止して携帯カメラでバッチリ!

私って、こういうどうでもいいことがものすご〜く嬉しいのよねえ。
ふだん、よほどつまらん生活を送っているのだろうか?
そうでもないんだけれど、こういうことに歓喜するの。

「博士の愛した数式」を観た時、数字の持つ不思議な楽しさを垣間見た気がした。
人って、ごろのよい数字に何故かときめくよね。
それは、あたかも偶然の積み重ねでできたかに見えるこの世界だけれど、ひもとけばきっと綺麗な数列で構成されているに違いないからなんだと思う。
自分を含め、この世のすべては、規則正しく営まれている。
そのことを本能的にひとは察知しているから、ごろの良い数列に心地良さを感じるんだな、きっと。

そんなわけで、ジャストな走行距離にときめいたすなハハでした〜。
ちなみにフィットちゃん乗り出して2年半だよ。
仕事には使ってないから、よく遊んだものだ。
西湘バイパス、台風で崩れて不通だったけど、直ったかな?
あ〜、伊豆行きて〜。
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by sunahaha-happyday | 2007-09-21 01:06

へそぶた

c0035386_175773.jpg久しぶりの投稿なのに何て言うタイトル!
何と言う写真!
もちろんこれ、素直のへそ。
上には痛々しい手術の跡も・・・あ、これは生後8日目に行った十二指腸閉鎖症の手術の傷(涙)
涙の思い出の下に「へそぶた」かい?
そう、こうして人生は苦と楽のバランスをとっているのねえ〜

40日間のなが〜い夏休みも終わり、新学期に突入!
素直くん、相変わらず楽しそうなのはよろしいのだけど、新学期始まって早々に、水泳の授業中おもらしをしてしまって・・・
その様子を先生が一部始終ご丁寧に説明なさるものだから、「どうもご迷惑をおかけしました」とかるーく言ったらさー
「迷惑だなんてまったく思っていません。信じてください」とか何とか、すんげ〜大げさに言ってきてさー参ったよ。
たかがおもらししたくらい、さらっと流せよ。


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さて、今日は観音崎の公園で一日遊んだ。
海岸沿いの駐車場に車を止め、小高い山の上にある公園まで緑の小道を歩いた。
台風の強風で折れた枝や葉で埋め尽くされた歩道。一歩足を踏み出すごとに「ぽきっ」「ぎしっ」「ざっ」と音がして、それが楽しいのか素直はスキップしたり飛んでみたり・・・。
公園は休日だというのに遊んでいる子は2〜3人。
時には誰もいなくなり、素直と一緒に行ったみゆちゃんと二人の貸し切り状態だった。
出来たころはカラフルな遊具がいっぱいの賑やかな人気の公園だったのに、壊れた遊具はそのまま、草も伸び放題の手入れのされない公園は、やはり敬遠されてもしかたない。
それにしても、もったいないなあ。
眼下に海を見下ろす明るい素敵な場所なのに。
でもね、樹々は、静かに静かにその状況を受け入れているように思えた。
子どもたちの歓声に包まれ、木陰で大勢の人が凉をとっていた頃を懐かしみながらも、徐々に静かになり、いずれは元の何でもない山に戻って行く安らぎ。
願わくば、この公有地が不動産屋に買い取られ、樹々が倒され、住宅地などになりませんように。
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by sunahaha-happyday | 2007-09-10 01:44