今日が楽しく明日が楽しみ

sunahahaha.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

クワガタ

玄関前のコンクリートの階段にコクワガタがいた。
死んでるように見えたが、よ〜く見ると触覚がわずかに動いた。
かなり弱っている様子だったので、木陰にでも持っていってあげようかと一瞬思ったのだが、素直に見せてあげようと家に持ち帰った。
虫かごに入れ、ペットボトルのふたにジャムを入れてみた。
しばらく見ていたがいっこうにジャムの方に行く気配がない。
そおっとジャムに近づけた。

ジャムの側で、いつまでたっても動かない。
死んでしまったのかな。
やっぱり木のそばに置いてこようか・・・
でも一度素直に見せてからにしよう。
そして、素直を学校にお迎えにいった。
帰宅して素直にクワガタを見せた。
最初は「ふ〜ん」といった感じの反応で、あまり興味がない様子だったが、気がつくとクワガタを自分の横に置いて遊んでいた。
そして、家の中を移動する時は必ずクワガタを持って行く。
寝る時は枕元に置いていた。

そして奇跡は次の日に起こった。
まったく動かず死んでると思っていたクワガタがジャムをなめているではないか。
そして昨日は力なく、くちゃっと体の内側に曲げていた足をビンと踏ん張っているのだ。
手で角のあたりをなでたりもしている。

今日も素直はクワガタと一緒に寝た。
名前もつけた。
ミオちゃんだそうだ。

愛は時に奇跡を起こす。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-17 00:26

新聞投稿欄より、あれこれ考える

9月12日朝日読者投稿欄「声」より転載します。

 紀子様が無事出産された。そのニュースを会社で見ていると、同僚に「おまえのとこも、もうすぐだな。無事に生まれてくれれば親として十分だよな」と言われた。2ヶ月後に父親になる私は、幾度となく「健康なら」「五体満足なら」「無事なら」「普通に生まれてくれれば」などと知人から温かい言葉を頂き、その言葉に感謝している。
 しかし、私はそういった言葉を素直に受け取れない気持ちもある。健康、無事、普通を願う親の気持ちは今の私が一番分かる。しかし、もし健康、無事、普通でない子供が生まれたら?
 そう考えた時、現に障害を持って生まれた子やその親の気持ちに思いが行く。みんなからの温かい言葉は、逆説的には、障害者へ突き刺さる言葉になるのではないか?
 もし私が障害児の父親になったら、そういう言葉を聞くたびに、自分の子供が否定されているような気持ちになるだろう。誰も疑うことのない温かい言葉。しかし、かすかなる違和感を感じる私である。
  以上、横須賀市 小林さんの投稿

私は素直を生む前から、投稿された小林さんと同じ事を思っていた。
よくぞ言ってくれたよ小林さん!

ただ私の場合、この言葉を聞いたからとて障害児である素直が否定された気持ちには至らないけどね。
でも、違和感は確かにある。
子供の誕生以外でも「健康が一番」という言葉をよく耳にする。
その言葉はそのまま、病気の人に突き刺さるかもしれない。

ひとは障害があっても、病気でも、いいんだよ。
その人なりに、毎日を生きていれば。
健康が最高なんて風潮があるから、病気になった時に落ち込むんだ。
病気よりも健康のほうが働けるし、何処へでも行けるし、何でもできるし、いいに決まってる・・・
と考えがちだけれど、どうかな?
病気になったからこそ自分が成長できて、大きな行動をとれた、なんて人もいるでしょう。
人の幸せってのは、健康とか、病気とか、障害があるとか、お金があるとかないとか・・・・
そういう条件とは無関係なところで感じるものなんだと思う。

思い描いた条件が揃って最高に幸せ!
な〜んて思うことがあっても、それは幸せではなくて「満足」という体感なんじゃないかな。
だから長くは続かなかったり・・・。
美味しいものをたらふく食べても、腹はまた減るってもんでしょ。

c0035386_0123546.jpg幸せというのは一度なったら永遠だと思うんだ。
たとえどんなに周りの条件が変化したとしても。
それはなに?
と問われれば
やっぱり「愛」としか、言いようがないのかもしれない。

新聞をかぶって一休み・・・のミニーちゃん。
あら、左耳が・・・
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-13 00:14

本日も晴天なり

c0035386_1325128.jpg暑いです!
べたべたです!
こんな日の良い事は
洗濯物がからり〜ンと乾くこと。
ギンギンに冷えたビールがうま〜いこと。
けっこう気分が良いこと。
本日も素直君、幸せそうでした。
だって、大好物のシーミ(お刺身、お寿司)を食べたのですもの。

お知らせ
素直と一緒に楽しんでいるアフリカンドラム&ダンスグループのライブ
素直・・・一応ドラマー?。ハハ・・・一応ダンサー?

ホンキートンク、ライブ」
9月30日(土)
横浜市金沢公会堂(京浜急行金沢文庫下車、徒歩10分)
13:30開場   14:00開演
入場料990円

ホンキートンク10周年記念ライブ」
11月3日
横須賀芸術劇場ベイサイドポケット(京浜急行汐入下車すぐ)
13:30開場   14:00開演
ゲスト:YAA
入場料2000円

お近くの方、お暇な方、どうぞ!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-11 01:33

横のものを横にしない

最近の写真はぜ〜んぶ10万画素の携帯で撮ったもの。
パソコンのメールアドレスに送信してからアップする。
がしかし、どうやっても横長の写真をアップできない。
携帯からはすべて縦長で送られてくるので、それをパソコンの編集機能で横にする。
横にした画像をそのまま、ブログにアップするのだが、どうしたことか縦に戻っている。
横の画像を、横にしない。
なんでなんで?
なもので、写真はみんな縦長というわけなんだな。
でもま、いっか。
どうせオイラは今どき珍しい10万画素だぜ!
イェー!

弘法筆を選ばず・・・の精神でいきましょう。

c0035386_0212156.jpgところで友達のマツくんマキちゃん夫妻に赤ちゃんがうまれたんだよ〜
赤ちゃんは光だね。
生まれてくるだけで、まわりを幸せにしてるれる。
生まれてきた、ただそれだけで一生分の親孝行をするんだ。
だから後は、親はたっぷり愛を返す。
マツ、マキ、おめでとう∞
こんど、すなばあに、赤子を抱かせるんだぞ〜い!

注:マツとマキはウサギではありません。
この子は、すなハハ家のみかんちゃん1歳です。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-05 00:23

いつもの公園で

いつものように自転車乗り。
いつものようにアンパンマンの歌をうたい、いつものようにアクション仮面に変身する。
黄色い自転車はカッチョイイマシーンであ〜る。
いっぱい遊んだ後は、人間に戻ってジュースを買う。
販売機に自分でお金を入れること、ボタンを押して下からジュースを取ること、それがまた最高に楽しい!
母さんは缶コーヒー、ベンチでかんぱーい。
「おいしいねえ」
「ほ〜んと、最高にうま〜い」
などと会話しながら互いの飲み物を飲み干した後は、また遊ぶ。
今度はブランコ、滑り台、走りっこ。
素直は鳩を追う。
人間になついた鳩は、ちょっとやそっとじゃ飛び立たないから、しばらくは追うことができる。
これがまた楽しい。
鳩は迷惑かな?
ハト君、素直と遊んでくれてありがとう!

いつもの公園で、いつものように幸せを味わう。
そんな週末の昼下がり。
夕方近く、ヤブ蚊の大群襲来!
アクション仮面、破れる。。。
やむなく退散。
さあてと、スーパーに寄ってからお家に帰ろう。
c0035386_112891.jpgc0035386_11249100.jpgc0035386_113754.jpg
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-03 01:38

雨にぬれて

映画の題名のような今日のタイトル・・・
なのだけど、雨にぬれたのはワタシ。
夕方自転車に乗って隣町の百円ショップに買い物に出かけたら、なんと帰るころどしゃ降りに。
すぐにやみそうもないし、しかたねえ帰るか。
と、百円の雨合羽を買ってはおり、買ったものは厳重にレジ袋でくるみ、出発したわけなのだ。

海岸沿いの一本道を走る事10分。
ねずみ色の海を横目に、ぎーこらぎーこら。
最初は「あ〜あ、もう、ついてないの〜」と思っていたのだが、走っているうちになんだか気分が良くなってきた。
背中や頭に降り注ぐ雨がなんともひんやり気持ちよい。
湿った風が運ぶ海のにおいが体の芯を潤す感じ。

ああ、こんな感じで、自転車で旅がしたいな〜。
本格的なサイクリングじゃなくっていい。
今乗ってる折りたたみ式のママチャリでさ、の〜んびりと一日に10キロか20キロも走ればオッケーでさ。
険しい山道で「こりゃだめだ〜」と思ったら自転車たたんで、バスに乗ればいい。
野宿っぽいことを3日したら、4日目には温泉旅館!
ポリシーもプライドもなんもない、そんな適当な旅がいいなあ。

今日は身も心も雨にぬれて、しっとりなめらかになったような気がするなあ。

家に帰ったら、玄関で素直君がお出迎え。
私を見るなり
「あ〜あ、かーしゃん、おぶろ(風呂)、ね〜」
と優しい?言葉をかけてくれた。
良い子じゃあ〜。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-01 23:56

ミケの個展

c0035386_0174552.jpg親友ミケの個展に行って来た。
「猫のいる風景」と題した会場は、文字通り猫ずくし。
でもどれもこれも、色が奇麗でネット上で観ていたのとは大違いだった。
やっぱ本物が放つオーラってのはすごい。
ミケなんて変な名前の彼女はたいへんな愛猫家であり、絵にも愛情がたっぷり感じられた。
なんというか、猫っかわいがりでなく、猫を静かに優しくみつめる視線とでもいうのだろうか。

c0035386_018230.jpg私が行ったのは最終日で、展示された絵の3分の2がすでに売約済みだった。
すごい人気だ。
個展でこんなに売れているの、みたことない。
前から気に入っていた絵が幸い残っていたので、友人価格ということで大幅に値下げしてもらい手に入れた。

じわ〜んと水彩紙ににじんだ美しい淡い光と猫。
さて、どこへ飾ろうか?
その前に掃除だね。
ミケ、年末のグループ展、楽しみにしているよ!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2006-09-01 00:19