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鎌倉

休日の鎌倉はきっとものすごい人出だろうなあ・・・と覚悟して行ったらそうでもなかった。
鎌倉散策のお伴はもちろん素直、そして今回は、本人曰く素直のガールフレンド・・・であるさとえさんも一緒だ。
さとえさんの手を握って歩く素直は、なんだかとっても幸せそうで、2人の仲はタダモノではない!(笑)
それにしても年上のガールフレンドをみつけたもんだね、素直くん。
ま、さとえさんもシングルだから仲良くやっておくれ。

さて、久しぶりの鎌倉はどこもかしこも明るい空気が流れていて、歩いていると不思議と幸せ気分になってくる。
まず鎌倉駅から静かな裏道を歩いて大仏へ。
境内では大木の影で素直とかくれんぼをした。
そんな私たちを大仏さんは、とほうもなく大きな安らかさで見守っていてくださったように感じた。
お土産に縁結びのお札を買う。
これは独身の姪へのお土産・・・お節介な叔母であるワタクシ。

次は長谷寺へ。
道の両側には面白そうなお店がいっぱい。
私たちは油取り紙の専門店に入り、お試しの紙で鼻の油をとって「ひえ〜こんなにとれたー」などと言いあった。
素直もまねして鼻に紙をあてるのだが、油をとるというより鼻をかんでいるようで可笑しい。

長谷寺の庭はバラエティーに富んでいて、歩いていると飽きない。
日本の美のひとつ「わびさび」とは対極で、きらびやかな観音様や派手な色彩の草花、池には赤い鯉・・・と、そんな遊園地のような雰囲気に素直もすっかりご満悦のようだった。
そして思ったほどではないにしろ、けっこう人で賑わっていた。
それがまた境内の雰囲気にぴったりで良かったのだ。
私は人込みは苦手で、なるたけ混んでるところは避けて出かけるのだが、長谷寺のようなところは大勢の人で賑わっていてこその場所なんだなあと思う。

鎌倉は本当に良いところ。
人が集まるのも頷けるなあ。
次回はちょっと寂れた感じのコースで行こうかしら。

うっかりカメラを忘れてしまったので写真のアップはなしだが、さとえさんのブログ「赤玉・・」に素直の写真がのっているので、よろしければそちらも見てね!
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by sunahaha-happyday | 2006-03-23 10:21

野蕗が食いて〜

時々無性に食べたくなるものがある。
今は野に生える蕗。
栽培の太い蕗ではなくて、細くてアクの強い方。
私は野蕗の、特に葉っぱが好きだ。
たっぷりの湯で灰汁抜きをしてから、醤油と酒でサッパリと煮ると、ご飯がいくらでも食べられる。
ご飯、あまり食べられると、ちとまずいのではあるが・・・。
で、その野蕗、たまにスーパーでも売っているが、残念なことに葉っぱは落としてある。
ここら辺でも探せばどこかに生えているとは思うが、勝手にとっていくわけにもいかない。
すなハハ、野蕗の葉っぱが所望でござる。
なので、春休みは蕗の葉探しの旅に出ようと思う。
は〜
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by sunahaha-happyday | 2006-03-19 01:25

風がやんだ

さっきまでものすごく強い風が吹いていたのに、いつのまにか外が静かになっている。
止んだのだな。
あの風は何処へ行ってしまったのだろう。

ベランダはたぶんすごいことになっているんじゃないだろうか。
夜も遅いし、寒いしなので、まだ見ていないが、明日の朝が楽しみだ。
そう、なんでもかんでも楽しむという姿勢、時には誤解を生みますよ。
人が大変な思いをしているというのに・・・なに考えているんだか、とかね。

c0035386_0222779.jpg世の中に、どうにもこうにも合わない人ってのが、けっこういたりする。
ケンカしてるわけでもないのに、隣に座っているだけで、どうも落ち着かない・・・という人。
だったら隣に座らなければいいじゃん、と思うけど、隣に座らざるを得ない状況っての、あるでしょ。
隣とまではいわなくても、同じ空間にいるとかね。

で、反対にすんげーいい感じで、隣にいると心ほぐれるって人もいるんだけれど、そういう人はけっこう束になって、ひとっところにいたりするから、その束を見つけちゃうと、やっけに嬉しい。
すなハハの場合、そういう人の束ってのは、間違い無く、ものづくり系の人間。
絵だの詩だの、音楽だの・・・が生活必需品の方々。
今わたしは、そういう生活必需品がちと不足ぎみなので、取り急ぎ求めようと思っている最中。

スナブーは今日も、風呂入らないで寝ちまった。
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by sunahaha-happyday | 2006-03-17 00:25

指の傷

明日は素直のクラス「ひまわり組」の授業参観がある。
参観の内容は調理実習だ。
その予行練習とやらで、今日は包丁を使って野菜を切ったそうだ。
先生は細心の注意を払って素直の包丁さばき!を、見守っていたのが、ほんの数十秒目を離した隙に指を切ってしまった。
ひまわり組は障害児学級とはいえ、子どもは素直だけではない、四六時中見ていることは不可能なのでそれはしかたのないことだ。
しかし、素直は指を切っても、痛いと泣いたりせずに、そのことを隠し、もくもくと野菜を切りつづけていた。
教師は素直のエプロンに血が付いているのを見て、傷に気が付いたそうだ。
素直は血をエプロンで拭いながらも、野菜を切り続けた。

そのことを聞いた時、思わず目頭が熱くなってしまった。
包丁で野菜を切るということが、よほど楽しかったのだろう。
指を切ったことが先生にわかってしまったら、もうやらせてもらえないと思ったのかもしれない。
だから、痛くても、泣いたりせずに、頑張ったのだ。

ダウン症の素直は、重度知的障害の判定を受けている。
同じダウン症の子どもでも発達はまちまちで、普通の子とほとんど同じ生活のできる軽い知的障害の子もいる。
素直は服を着たり、ご飯を食べたり、といった基本的な生活はだいたいできるが、言葉の遅れがけっこうあるので重度の判定なのだろうう。
出来ることはだいたい3才児くらいの感じだ。
でも「心」は、測り知れないほど繊細で優しく育っていると思う。
小さな子どもに時々みられる残酷さや意固地、我が侭とは無縁だ。

だから、泣きたいのをこらえて、血を拭いながら、頑張ったのだと思う。
夜、お風呂を嫌がり入らなかった。
「入りたいよー」と泣く程好きなお風呂なのにだ。
たぶん、傷のことが気がかりだったのだろう。
消毒をしたら傷がしみたのか、泣きそうな顔だった。

本当にえらかったね。
泣きたいのをこらえて、頑張って・・・・・。
今日は、素直を抱きしめて寝ることにしよう。
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by sunahaha-happyday | 2006-03-15 23:57

夢のつづき

昨日の夢、実は続きがありまして・・・。
桜吹雪があまりに美しく、うっとりしながら歩いていたのだけれど、ふっと「あ、これ写真とって、ブログに載せよう」と思い立ち、カメラを探すのだが持っていない。
「もう、こういう時に限ってカメラ持ってこないんだから〜」と自分に怒りながらも、どうしてもカメラに収めたくて、慌てふためいて家に取りに戻ろうとする。
が、足がもつれてなかなか走れない。
というところで目が覚めた。

夢にまでブログのことが出てくるなんて、かなりネット依存なのかもしれないので要注意かも。
ブログ無しの人生なんて考えられない・・・ってほどではないけれど、ブログを通して良い友だちもできたし、プラスの面もけっこうあるので、ま、よしとしよう。

明日もまた寒いそうだ。
あたたかくなる前に、残り少ない今冬の寒さをもう少し楽しむことにしよう。

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by sunahaha-happyday | 2006-03-14 00:07

桜吹雪と春の雪

綺麗な夢をみた。
どこか静かな海辺を歩いている。
周りは超満開の桜の大木だらけ。
足下は新緑の草々。
風がふわ〜と吹くたびに、ものすごい量の桜吹雪きが・・・。
花びらが、渚に降り積もる。
波間に、花びらが揺れる。
キラキラ光る海に浮かぶ桜、桜、桜。
青と緑とサクラ色の世界。
本当に美しかった。
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そして朝・・・。
桜の花びら?
と思えるほどの大きくてフワフワの雪が舞い降りてきた。
素直と一緒に学校の門をくぐった時のことだ。
あいにくすぐに雪はやんでしまったが、広い校庭を舞う雪たちは、まるで天からの使者のように思えた。
さながら地球の美しさをアピールしているかのように。

「ゆきだねー」と素直に話しかけたら
「ゆきー、しゅー」と言ってソリにのるふりをしながら、教室の方へ走っていった。

明け方見た美しい夢と、朝の美しい出来ごと・・・この偶然。
とても素敵な春が待ち受けている気がしてならない。
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by sunahaha-happyday | 2006-03-13 17:23

始めれば終わるさ

住んでる団地の自転車置き場の横に、放置されたままの自転車が数台あった。
どれも錆びたり壊れたりしていて、修復はそうとう難しいか不可能な状態だ。
持ち主は不明。
そのままだと、不衛生だし、危険だ。
誰かが処分しなくてはならない。
でも誰も見てみぬふりで数カ月がすぎていった。
しゃーない自治会棟長の私がやるっきゃない・・・と、本日重い腰を上げた。
ちょうど住民総出の団地清掃日だったので、誰か手伝ってくれるだろうと期待しつつ。
清掃後、みんなに声をかけたら、10人ほどが集まってくれた。

処分の方法は、タイヤを外し、規定の廃品回収日に出せばいい。
しかしタイヤ外しが慣れないとけっこう大変なのだ。
まずタイヤのゴムをぎこぎこ切る。
そして、中に入っている太い針金をニッパーでバキンと切る。
文章だと2行で終わるが、実際はなかなかゴムが切れなかったりで四苦八苦だった。
それでも大勢でやったので、1時間程で作業を終えることができた。

始める前は「なんで私がやらなきゃなんないの!」といった、とても損をした気分だったが、やり終えた後はとても気分がいい。
ふだんは話しをしたこともない人が手伝ってくださりで、とても嬉しかった。
それに、自転車のタイヤ外しもマスターした。

せっかくの休日、時間と労力を使ったが、得たものも多かった。
損得で物事を考えたり測ったりはしたくないが、とっても得した気分!

そして何ごとも、始めることが大事。

・・・最高に大好きな映画「アレクセイと泉」のなかで、泉の囲いを修復する話しがもちあがった時、村のおじさんが言った言葉・・・
「始めれば、終わるさ!」
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by sunahaha-happyday | 2006-03-13 00:52

ホンキートンクが走りだした

ひと月ぶりにアフリカンドラム&ダンスの『ホンキートンク』の練習に行って来た。
今日はホンキーの先生でプロのジャンベ叩きオカピーがジャンベ叩きを2人連れて来て、いつにない迫力の練習であった。
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新しいライブの依頼もきたし、秋には10周年記念ライブもやっちゃうし、今年もぐんぐん動き出したなあ。
物事がとんとんと走り出す時の、緊張感と期待感が入り交じったようなこの感覚、病み付きになりそう。
夜明け前のぞくぞくっとした感じに似ているかも。

ジャンベとダンス、最高だ〜。
楽しいっ!

ライブ予定。
4月23日(日)アースデイ湘南2006 鵠沼海岸ボードウォーク
5月27日(土)横浜交流音楽祭 横浜ラポール
11月3日(金)10周年記念ライブ 横須賀芸術劇場ベイサイドポケット

c0035386_224482.jpg5月27日のライブは、素直の学校の運動会と多分重なってしまうので、素直&ハハは出れないかも。
お暇な方、お近くの方、ぜひみにきてくださ〜い!
一緒に踊りましょう。
*写真提供 福田武 昨年ライブにて
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by sunahaha-happyday | 2006-03-12 01:38

もうすぐ春休み

素直の小学5年生生活も、あと残すところ2週間。
今まで生きてきたなかで、もう1万回くらい言ってるかもしれないが、時の過ぎ行くのは本当に早い。
春から素直も最終学年・・・6年生か〜。
身長125センチの6年生。
それにしても、チビだなあ〜。
来年は中学、制服はこのぶんだと特注になっちまう・・・お願いだ、もうちっと背が伸びますように。

それにしても早い。
また言ってしまった。

若い頃、人生の最終地点は濃い霧の向こうで、まったく見えなかった。
歳を追うごとに霧が晴れてきて、だんだんと向こうの世への門が見えてきたように思う。
なので、少し焦っているのかもしれない。
「のんびり暮らしたいなあ」という想いに向かって焦っているのかもしれない。
基本はのんびり、でも時々エキサイト、ってのが私の理想の生活かな。

さてこの春休みは素直を引き連れて、「のんびりエキサイト」がぎゅっと詰まった1週間にするつもり。
車の点検も済んだし、荷物を積んでレッツゴーの日が待ちどうしいよう。
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by sunahaha-happyday | 2006-03-11 00:12

ああ 皮膚科

素直が「おまた」に頻繁に手をもっていく。
痒いのかなと思い見たら、チンチンの先っぽがかぶれていた。
汚い手で触るから、バイキンが入ってしまったんだ、きっと。
と思い、早速皮膚科に連れていった。
ら・・・
「ああ、この白いのね、これは垢ですよ。よーく洗ってくださいね」とおじいさんの医者はでかい声でニコニコ顔でおっしゃった。
「はあ、アカ・・・ですか〜。でもなんか痒いみたいで、化膿とかはしてないんですか?」
「垢がたまれば、どこだって痒いよねえ。化膿なんてしてないよ。ハッハッハッ」

垢で医者にいく人も、そうはいないのではないだろうか。
貴重な体験であ〜る。(笑)
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by sunahaha-happyday | 2006-03-10 00:10