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自転車&露天風呂

土曜日が授業参観だったため、月曜の今日が代休となった。
平日は遊園地などが空いているので「さあ〜どっか行くぞー」と、昨日は地図にかぶりついていたが、結局車で20分の「ソレイユの丘」へ行くことになった。
c0035386_22124369.jpg本当は伊豆に行きたかったのだけれど、素直と2人で伊豆の日帰りはちときついかなあと断念。伊豆は春休みのお楽しみにとっておくことした。
園内は平日とあってガラガラ。素直の大好きな「おもしろ自転車コーナー」は一人占め。約1時間楽しみました〜。
その間、私は係のおじさんとあれこれおしゃべり。
「ここは木が少ないというか、まだ植えたばかりで小さくて、夏は日陰がなくて暑いし、冬は海からの風が吹きさらして寒いですよねー」と私が言ったら、おじさんはこうおっしゃていた。
「この公園ができる前はここは米軍の施設があってさ、木もいっぱい生い茂っていたのに、みーんな根こそぎ切っちまったんだよ。それで新しく苗木植えたってさ、海風で芽が伸びてこないんだ。なんで木をみんな切っちまたのかと聞いたらね、木があると海が見えないからだと言うんだけどさ、海は、こう木の間から見えるのがいいってもんなのに。向こうにはブルーベリーの畑を作ってあるんだけれど、こんな海辺じゃあ、ブルーベリーなんてならないよ。あれは山になる実なんだから。不自然なことしたって良いわけないんだよ」
まったくその通りだなあ。
公園を計画した時点で、どうしてそこにある自然を活かさなかったのだろう。
結果、だだっぴろくて、寒々とした、何のポリシーもないつまらない公園が出来上がった。
それでも子どもは遊びの天才だから、けっこう楽しんでくれるけれど、とても素敵な土地だけに、その利用法が残念でならない。
おまけにね、入園料はタダだけれど、駐車料金が千円もするから気軽には来れない。

c0035386_2213487.jpgさて、自転車に乗って楽しんだ後は、ハハのお楽しみの露天風呂へゴー。
海洋深層水の露天岩風呂と寝湯、大きな内湯、サウナ、石鹸やシャンプーなどはついてないけど、これで大人400円、子ども200円はお得なお値段。
大きなお風呂は何故か体の芯まで温まる。
出てからすでに6時間くらいたっているのに、まだ芯が温かい感じがするなあ。
あ〜風呂って最高。今生の極楽。
と、今日もいとも簡単に極楽浄土に行ってこれたすなハハでござんした。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-30 22:23

天国のメロディー

仕事をしながら、よくラジオのFM放送を聞く。
思わずスイッチを切りたくなるような曲もあるが、仕事の手が止まってしまうほど聞き入ってしまう曲もある。
曲はジャンルを問わず、好きなものは好きだ。
クラシックやジャズ、レゲイなどで好きな曲もあれば、スマップだって好きさ。
最近ではレミオロメン(で、いいんだっけ?)の粉雪がぐっとくる。
あの曲を最初に聴いたのは、駐車場に車を止めて降りようとした時だったのだが、思わずボリュームを上げて聴き入ってしまった。
あのけだるいボーカルとサビの高音絶叫がたまんね〜。

しかし何故に、音楽というものは、感情を揺すぶらせてしまうのだろう。
その時の気分や状況で、同じ曲を聴いたとしても、感じる時とそうでないと時はあるだろうが、しかし心にびんびん響いてしまう時があるのはナゼ?

例えば「思い出の曲」の場合はわかる。
その曲にまつわる出来ごとを、曲を聴くたびに思い出し、その時の感情が蘇ってしまう。
でもさー、そうじゃなくて、いつどこで聴いてもジワンと心震わせてしまうメロディーってのがあるでしょう。
私の場合、次の3曲がそうだ。
パッヘルベルの「カノン」
バッハの「G線上のアリア」
ベートーベンの「悲愴」
この3曲に関しては演奏者や楽器など問わずに、メロディーが流れるだけでジワ〜ンなのだ。
もちろん好きな演奏者だったら文句無しだが、そうじゃなくてもオッケー。
携帯の電子音だってジワ〜ンなのだ。
ちなみに私の携帯着信音はG線上のアリアのオルゴール音なのだが、着信のたびにジワンとしてしまい、出そびれることもある。

これらのメロディーは、たぶん何かの理由で心の琴線にふれるのだろう。
日本人だから日本の曲・・・でないところがまた不思議だ。
私とは全く無縁の西洋の古い時代に作られた曲に何故こうも感動するのだろう。
科学者の中には「脳内物質のナニナニの分泌が活発になり・・・とか、脳内に何とか波が出て・・・」などの答えを用意する方もいるだろう。
そうなのかもしれない、でも、じゃあ、何故「そのメロディー」を聴くとナニナニ物質や何とか波が出るの?

もしかして、生まれる以前にいたところ、天国のような、宇宙のような、言葉ではうまく表現できないけれど、そういう心地の良いその人それぞれの光の世界・・・に流れていた波長にとっても近い、現世でのメロディーに感動するのかもしれない。
その世界はきっと、個々でいながらみんな繋がる安心感に溢れていたのだろうな。
いつかまたその光の中に戻るのだろうか?
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by sunahaha-happyday | 2006-01-27 00:55

無関心

政治とか、世間で騒がれている事件とか、今ならホリエモンかな・・・正直なところ、そういうことにほとんど興味がない。
政治に無関心ではいかんぜよ!
とは思うのだが、新聞もテレビニュースも政治の話題は上の空で頭に入ってこない。
福祉や教育など身近な問題は多少の興味は示すが、決して熱心ではない。
とりあえず、人とはそういうこと話題にする。
しかし、本心つまんな〜い。

じゃあどんな話題が好きなの?
と改めて考えたが、さして好きな話題も見当たらない。
でも、気の合う友人とのおしゃべりは好きだったりする。
気の合わない人との会話は超苦痛だ〜。
しかし時にはにっこり笑顔で会話する大人のすなハハさんがいる。
っていうけど、顔に出てますよ!
気持ち隠せないタイプでしょ、君は。

私はねー、歌ったり踊ったり楽器ならしたり、絵を描いたり、編み物とか縫い物とか、小物作りとか・・・そういうことがさー、でーすきなんだー。
海をぼーっと見てたり、山で木の実拾ったり、自転車のってるんるんしたり。
ずっとそういうことやってたいんだ〜い!
政治なんてくそっくらえなんだ〜い!

ああ、でもカスミ食って生きていくわけいかないし、働くか。
選挙にも行きます。はい。
PTAにも出ます。はい。
町内会の係りもひきうけます。へい。
子供会の班長もやります。へい。
あったまイテー。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-25 00:18

ウサギとカメ

こちら、11歳のロシアリクガメさんと、生後半年のウサギちゃん・・耳たれてる種類。
c0035386_355327.jpgというわけで、ウサギとカメを飼っている。
2匹一緒に走ったりすることはないけれど・・・。
どちらも見ていると、ほんと飽きない。

自然から離され、こんな狭い集合住宅の中で飼われ、それも一日の大半は飼育ゲージの中だ。
なのに、文句も言わずに、そばに寄ればニコニコしている・・・のように見える。
今のところ、ストレスで暴れるとか、病気になるなどの症状はでていない。
カメさんはの〜んびり草を食べ、ウサギは部屋に放してあげるとぴょこぴょこお散歩する。
c0035386_361768.jpgただそれだけの毎日だ。
ショッピングするわけでもなし、旅行に行くこともない。
でも、何故か、その行動になにひとつ無駄がなく、まるで優雅に生きているかにさえ見えてしまう。
これも人間の勝手な言い分、見え方なのかもしれないが・・・。

ウサギとカメを飼っている、というより、我が家に住んでいただいて、とてつもなく大きなものを私たちに与えていださっているように思う。
それはしいて言えば、安らぎとか、癒しとか、そんな感じなのだが、何かちょっとちがうなあ・・・もっと、生命に対する根源的な感覚。
う〜ん。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-21 03:13

冬のポテトサラダ

ポテトサラダが好きでよく作る。
フツー材料は、ジャガイモ、人参、きゅうり、ハム・・・などだよね。
でも私の「冬のポテトサラダ」はちょいと違って、きゅうりは入れないんだな。
だってさー、今の時期きゅうりって高いわりに美味しくないじゃん。
それにあんまり食べたくない。
夏の野菜だから体があんまり欲してないんだろうね、きっと。
でね、きゅうりの代わりに冬でも美味しい葉ものを使うんだ。
ほうれんそう、小松菜、三つ葉、春菊、チンゲンサイ、白菜・・・何でもオッケー。
さっと固めに湯がいて、きゅっと絞って。

で、私のお気に入りの材料はというと、ジャガイモ、冬の青菜、たまねぎ、シーチキン、味付けはマヨネーズ、塩、粗挽き黒コショウ。
ジャガイモはごろんごろんに大きくね。
これ、うまいよ〜〜〜〜〜ん。

私は食べることに、あまり興味がないタイプで、したがって料理も凝らない。
食材のお使いもめんどくさくてあんまり行かない。
週に一回の宅配生協と、あとは週に1回か多くて2回、買い物にでるくらい・・・それも嫌々。
なもので年中材料不足、冷蔵庫はすかすか状態のこと多し。
しかし何か作らなきゃならないわけで・・・きゅうりがなくて小松菜入れたらうまかった・・・と、そんな感じの料理ばっか。
下ごしらえなんかしないので、そりゃーダイナミックな出来栄ざんす。
家族のみなさん曰く「おかあさんがつくる男の料理」だってさ。
インドアで作るアウトドア−クッキング!ってか。

へっ、今日なんかねえ、きんぴらごぼう作ろうと思ったらごぼうが無い。
しゃあない人参だけで作るか、と人参炒めていたら、きんぴらの甘からの味付けめんどくさくなって、おかかとお醤油かけて食べたら、うんめ〜でやんの。
人参の甘味と香りがぐ〜んとひきだされて最高!
やっぱこれって、男の料理かも。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-18 04:13

不思議な一致

昨日の夜「何か映画が観たいな−」と思ってあれこれ家にあるビデオの棚を見ていた。
なにげなく手にとったのが北野武の「あの夏いちばん静かな海」だった。
もう何年も観ていない。
これにしよう。

ストーリーは至ってシンプル。
主人公は耳の聞こえない若い1組の恋人たちだ。
男の子の仕事はゴミの収拾。
ある日、ゴミの中にサーフボードを見つけ拾ってくる。
そして波乗りに夢中になり、大会にも出場し予選をクリアするほどになる。
彼女はそんな彼とただ一緒にいる。
ある日、彼女は波に打ち寄せられる彼のサーフボードを見つける。
ただそれだけの話しだ。
スクリーンの2人は一言も言葉をかわさない。
彼は海で死ぬという、結果は悲劇なのだが、何故か暗い気持ちにならない美しい映画だ。
またロケが地元横須賀で、そんなところも気にいってる。
この映画は、北野武の映画の中では、特に傑作と評価されている作品ではないが、私は一番好きだなあ。

ところでタイトルに何故「不思議な一致」とつけたかというと、今日の朝日新聞神奈川湘南面で、こんな記事が載っていたのだ。
「湘南育ちの世界的サーファー25歳の事故死悼む」
隣町、葉山在住だったサーファーの佐久間洋之介さんは今月初め葉山沖で素潜りの練習中に行方不明になり、2日後横須賀の海岸で発見された。
昨日鎌倉でお別れ会が開かれたそうだ。

昨日あの映画を観て、今日このニュース。
こういう偶然の一致って、あるよね。
私の場合、何か自分が変わる節目の時に起こることが多いように思う。
ものすごく落ち込んでて、ふわっと浮かびあがりそうで上がらない、そんな時に起こる。
昨日と今日のこの偶然に何か意味があるのかといったら特にないだろう。
でも、こういう偶然が発起剤になることがある。
だって、なんか嬉しいじゃない。
一致したからって何?
と思うのではなくて、一致そのものを楽しむ。
「へ〜、偶然の一致だ〜。ヒャッホー。なんかいいことあるかも〜」てな具合にね。
臨床心理学者のユングはこういう偶然の一致をとても大切にした。

シンクロニシティー、意味ある偶然の一致。
何もかもが意味があるとは思はないが、意味のないところにも偶然の一致があるところが、余計に面白い。
私は素直を授かってから、富みに体験するようになった。
五感では測り知れない世界の向こうに、不思議だけれどあたたかな希望に満ちた意識の「繋がり」を感じずにはいられない。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-16 01:26

1年

ブログを始めて、明日で1年になる。
記事数140ちょうど。
2〜3日に一度のわりで書いていたんだなあ。
ホームページ作りたいけど、わっけわっかんない・・・と、プログラマーやってる友だちに愚痴ったら、ブログを薦めてくれた。
いろんなジャンルで検索したり、されたりして、いろんな人と繋がって楽しいよって。
ハイ、その通りでした・・・ミケ、ありがとう!

来年の今頃も「2年たちました」な〜んて、相変わらずこうして夜な夜なキーボード叩いているんだと思うよ。
人生ってのは、山あり谷あり分かれ道ありの世界地図、晴も雨も嵐も何でもござれの天気図だけれど、振り返ればゆるやかに一本の道が続いていて、決して途切れてはいない。
昨日言ったこと、やったことのすべてが今日の在り方につがっているし、今日は明日につながっている。
そんな当たり前のことを、しみじみ感じたブログ1年でした。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-14 02:07

再会

用があって隣町を素直と2人で歩いていたら、突然声をかけられた。
「あ〜、すなおくんだ〜」と小学生の2人組。
「ごめんね、おばさん、あなたたちのこと分からないのだけれど、もしかして、N小の時のお友だちかなあ?」
「そうだよ。1年の時一緒だったよ」
「え〜、覚えていてくれたの?」
「うん、すぐにわかったよ」
「ありがとう、今5年だから、もうすぐ中学だよね。N中いくのかなあ?」
「うん、そうだよ」
「素直もN中行くと思うから、よろしくね!」
「うん、また一緒だね」

素直がN小の障害児クラスにいたのはたったの1年。
2年生からは、地元学区の小学校に知的障害児の学級ができたので、転校した。
N小の子どもたちとは4年間も会っていないのに・・・覚えていてくれたなんて・・・
そしてくったくなく声をかけてくれた。
もう、嬉しくて嬉しくて、私は涙が出そうだった。
あの子たちにとっては、どうってことのない行動だったかもしれない。
でも、大人にはなかなかできないことだよね。
あれ?似てるけど、人違いかもしれない・・・と、4年も付き合いがなければ、そう思って、たぶん声をかけない。
ましてや、素直は4年の間に、20センチは背が伸びたし、顔つきだって多少は変わってきてる。
なのになのに・・・。
ためらうことなく、声をかけた君たちって、最高だよ。
だから子どもって好き!
名前聞くの忘れちゃったけど、N中行くのが今から楽しみだな。
再会の日が待ちどうしいなあ。
今日はなんて良い日・・・母の心は君たちのおかげで、もう春だよ。
ありがとう!
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by sunahaha-happyday | 2006-01-12 01:18

眠り母

やたらと眠い日であった。
ほかほかカーペットの上で毛布にくるまり、一日うとろうとろ・・・。
というわけで夜中の今、目が冴えさえなのだ〜。
ブログ書き終えたら、夜なべ仕事じゃ。

c0035386_145036.jpgさて、3週間ものなが〜い冬休みも終わり、明日っていうか今日から、素直の学校が始まる。
冬休みの間「明日がっこ?」と何回聞かれたことだろう。
この冬は寒くて、外遊びもほとんどしないで家にこもりきりだったけれど、ケタケタ毎日笑って、風邪もひかずによかったよかった。

今晩徹夜で仕事すると、一日眠いんだろうなあ。
でも、眠らないで今日はがんばりまっせ。
だって「眠り母」をあまーいキッスでやさし〜く起こしてくれる王子様なんて、いね〜んだよ、つーの。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-10 01:09

秘密

叶えたい夢というのは、秘密にしておいた方が、何となく実現しそうな気がする。
今どうしても叶えたい夢がひとつある。
だから、それは秘密にするって、きーめた!

その夢は、宇宙飛行士になるとか、これから大学行って医者になるとか、パリ・コレのモデルになるとか・・・そういう、限り無く不可能に近いこととは違うので、きっと実現する!するさ!してみせるさ!

あと何年生きられるのか分からないが、少しづつ先が見えてきたように思うこの頃。
やりたいことは先延ばししないで、どんどんやっていこう。
母は、私が17の時に52歳で突然死んだ。
働きずくめでの中で、夢をいっぱい抱えたまま・・・。
c0035386_0471679.jpg「○子が一人立ちしたらね、おかあさんは好きに生きるよ。世界中を旅して、それからゆっくり旅行記や自伝を書くからね、小説もいいなあ・・・楽しみだなあ」
お母さん、私の独立なんて待ってないで、どんどん好きに生きればよかったのに。
世界旅行は無理だったとしても、書き物だったらいつでもできたじゃない。老後の楽しみにとっておかなくてもよかったのに。

おかあさん、私は好きに生きるって決めた。
体の弱い素直がいたって、なんだってできるさ。
何処へだって行けるさ。
やりたいことがあるって、こんなにも幸せだってことに気がつきたから。
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by sunahaha-happyday | 2006-01-08 00:53