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原子力空母配備・・・なんてこった

「横須賀は良いところだよん」
と、市外の友人知人に、よく自慢する。
海あり山あり、気候は温暖、街並も美しい。
東京、横浜へのアクセスも良く、古都鎌倉も近い。
そんな環境からか、人ものんびりしている。

「いいところに住んでますねえ」と言われることもよくある。
そのたびに「そうなんですよ。本当に良いところです」と答えるのだが、時として「良いところ」の後に「米軍基地がなければねえ」を付け加えることがある。

基地で生活の糧を得ている知り合いも多いし、米兵と結婚している友だちも何人かいるので、ふだんはそんなこと言わない。
でも、今日ばかりは声を大にして叫ばずにいられない。
「基地なんて無ければいいのに!」

突然ふってわいたような「米軍横須賀基地 原子力空母配置」のニュースに唖然としている。

何なんだ?アメリカって。
日本政府もしっかりしろよ・・・って、小泉さんじゃねえ。
という小泉さんも、ここ横須賀市民なんだよ。
小泉さんの親戚、という友だちもいる。
小泉さんの家の裏に住んでいる、という友だちもいる。
まぎれもない「すかっ子」だ。

小泉さんは日本をどうしようというのだろう。
アメリカは日本のことなんか「へ」とも思ってないんだよ、きっと。
もうアメリカに「へこへこ」頭下げるのやめようよ。
何がこわくて、小泉さんは、日本は、そんなにアメリカにへつらうの?
60年前の原爆投下だって、日本敗戦はわかっていたのに「見せしめ」とか「力の誇示」のために落としたっていうじゃないの。
実験したという説もあるよ。
アメリカならやりかねないって思ってしまう。
原爆のような行為の根底には、有色人種を劣った者と見る、白人優生思想のようなものが潜んでいるんだろうなあ。
そりゃあ、日本人だって戦争で大勢の人間を殺した。
でも原爆は落とさなかった。枯葉剤はまかなかった。
だから、日本人が良いというわけでもないし、アメリカにはフレンドリーで善良な人がいっぱいいる、なんてことわざわざ言わなくたって分かっていること。
なのに国家となると、なんでああなってしまうんでしょう。

日本よ、アメリカさんとのおつき合いはほどほどにして、もっともっとアジアの国と仲良くなろうよ。
アジアの森を破壊するのも、川や海を汚すのも、もうやめて、国と国が手を取り合って、今流行りの「スローライフ」な国に再生していこうよ。
と、ここで言ったところで何が変わるわけでもないのだけれど、政治音痴の私だけれど、何か言わずにいられない時だってあるのですよ。

    *   *   *
c0035386_164456.jpgはあ〜ちょっと力みすぎて疲れちゃった。ので。
素直をギュ−して寝ることにしよう。
でも、寝てるところをギュ−すると、よく蹴られるんだよね。
こないだね、それでもしつこくムギュー(ムはいらないって)してたら、むっくり素直ったら起きてさ、わおんわおん泣きやがんの。
かーちゃんのギュ−がそんなに嫌か?
って、そりゃ誰だって、寝てるところいきなりギューされたら、嫌だろ(反省)
でも、今夜は特別ね!
あほっ!
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by sunahaha-happyday | 2005-10-29 01:14

雨のち晴

c0035386_0394995.jpg今日は雨降り。
若い頃は、雨の日が大好きだった。
もちろん晴れの日も好きだったが、同じくらい雨の日が好きだった。

休みの日が雨だったらワクワクした。
部屋の窓をすこーし開けて、雨音を聞く。
それから、なんともいえない雨の匂いを嗅ぐ。
湿った、何処か懐かしい匂い。

ベッドにごろーんと寝転がって、前の日に買ったインクの匂い真新しい本を開く。
本はたいがい、少女コミックとか、少女フレンドなどの漫画本。
雨の日は、とりわけ少女漫画が似合う。
私のお気に入りは、なんてったって「大島弓子」!
長男の名は彼女の作品の主人公からいただいたほどだ。
素直は違うけどね。

大島弓子だったら、ほぼ全作品を持っている。
雑誌に載っていた作品も切り抜いてある。
彼女の作品の何が良いといったら、あのせつなく曖昧な雰囲気がたまらないのだ。
主人公は決まって、世間一般からちょっとズレている少女か、気弱で優しい青年だ。
他の出演者もどこか社会にマッチして生きることの出来ないようなキャラが多い。
でも、出演者に共通していることは、まっとうな視線を持っているということだ。

c0035386_040973.jpgズレてる少女からは、天使のような純な心を感じる。
青年からは、菩薩のような慈悲深さを感じる。
そのバランスが絶妙で、私の心をグラグラ揺らすとともに、水平線のような安堵を覚える。
あー、これ書いてたらまた読みたくなってきた。
なに読もうかな。
「秋日子かく語りき」・・・これにしよう。
大島弓子の漫画は、雨のち晴のような読後感で、読み終わると掃除や洗濯がしたくなる。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-28 00:44

ぼーっとしながら、ナナオの詩読みました。

家事も仕事もこまごまとした用事も、なーんも手付かずで一日ぼーっとしてしまった。
勤人だったら、こんなことしてられないのだろうけれどねえ・・・。
甘えてるね、自分に。
なんとかなるさという言葉を自分の都合のいいようにつかってるね。
「何にもせずに何とかなるなんてことは、何にもないんですよ」と、去年ナナオが言ってたなあ。
ナナオとは知る人ぞ知る、放浪の詩人「ナナオサカキ」のこと。
去年ナナオのこと友だちから紹介してもらって初めて知り、早速朗読会に行ってみた。
そしたら、いっぺんでファンになってしまった。
また、ナナオに会いたいなあ・・・と思って、調べたらなーんと近場で朗読会があるじゃあありませんか。
というわけで、こないだの土曜に行って来たんだ。
会場はふつーの民家のふつーの部屋。
といってもその民家はメンタルクリニックを開業してるんだけどね。
あんなクリニックだったら、行きやすいだろうなあ。

夕方からの会に行ってみると、会場の部屋にはもうすでに大勢の参加者が集まっていた。
6畳2間くらいのスペースにぎっしり座ぶとんが敷かれていて、とーにかく狭い。
空いてる席はナナオの目の前しかなかったので、ちょっと恥ずかしいけれど座った。

ナナオは今年82歳。
白髪のロン髪を後ろで束ね、サンタのようなヒゲじいさん。
それがまたカッコイイー!!!!!
詩もいいけど、朗読の声がこれまたすんげー良いの。
惚れたね。

この会で、とーっても嬉しいことがひとつ。
ナナオに質問コーナーで、誰かがこう聞いた。
「ナナオさんのそのエネルギー、好奇心はどこから湧いてくるのですか?」
ナナオ、答えに窮して「う〜ん」とうでを組んでいたので、すなハハ一言、言いました。
「ナナオさんの詩を読んでいつも思うことは、ナナオさんは人や地球を信じているんだなってことです。その信頼感がナナオさんの原動力なんじゃないですか?」
するとナナオ手を叩いて
「その通り。信頼感、それです!」
すなハハ、舞い上がるほど嬉しかったよ−。

ナナオはお金も無いのに、世界中を放ろうしている。
なんでそんなことができるのか、一般の人間は不思議に思うし、普通は金も無く当ても無く世界に飛びたったりはしないだろう。
でも、ナナオは実際に放ろうしている。
その根底には「人は人を裏切ったりしない。地球は人間をほったらかしたりしない」といった信頼感があるのだと思った。
とはいえ、大変な思いや怖い体験は数知れないだろう。
それでも82歳の今も、気侭に放ろうしているのだ。
ナナオに定住の地はない。

彼の今やりたいことは、ヨットを自分で作って、大平洋を横断することだってさ!
オイオイオイ!
でも、ナナオならできそうな気がしてきた。


「これで十分」  ナナオサカキ

足に土
手に斧
目に花
耳に鳥
鼻に茸
口にほほえみ
胸に歌
肌に汗
心に風
これで十分

「いつも泥足」

いやなこと 聞いたら 耳 洗え
汚いもの 見たら 眼を 洗え
いやしい思い 湧いたら 心 洗え
だが いつも 泥足 そのまま
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by sunahaha-happyday | 2005-10-26 00:57

しょんぼり

宿泊学習とやらで、素直くんいません。
しょんぼり・・・です。
で、寂しいんで、夕方、海洋深層水のお風呂へ行って来ました。
(とある会話)
 影:寂しいと風呂に行くんだ?
ハハ:そうでしょう、普通。
 影:そうか?
ハハ:だって、いろんな人が集まっていてさー、どの人も、ゆったり幸せそうじゃん。
   風呂やで怒ってる人、見たことないっすよ。それにみんなして裸んぼで、身も心                も解放されちゃうでしょう?さびしさなんてふっとんじゃいますってば。
 影:・・・・         
 c0035386_1101663.jpgそのお風呂、じつは素直の宿泊先のから目と鼻の先なのだ。ふふふ。
で、わざわざ宿泊施設の横通ってちょこっと車止めて「お、電気が付いているぞ。素直の部屋はどこかなあ。何してるかなあ」と、怪しいオバサンやって来ました。
ところで宿泊して何を学習するんでしょうかねえ?
集団生活で他の人への思いやりを育むとか、ルールを学ぶとか、自立を促すとか、一応の目標は掲げていざ出発・・・なんでしょうけれど。
なんでしょうけれど、彼らはきっと宿の中を走り回って、ふざけてケンカして、遅くまで大騒ぎなんだと予測できますな。
まあ、そんなもんでしょう、子どものお泊まりは。
お風呂が一番大変だそうで、先生は海パンはいて、流れ作業で子どもたちを入れるそうだ。特殊学級の宿泊なもので、手のかかる子が多いから・・・ご苦労様です。
素直も「自分で洗う」とか言って、かえって大変なことになっているんだろう、きっと。

風呂の帰り道、目の前に怪しい影、猫か・・・にしては大きいな・・・犬か。
と思って通り過ぎるの待っていたら、すすすーと走る犬の後ろ姿が?なに?あれ?
あのふわふわのしっぽ。
げげ、たぬきだー。
と思って、家に帰って新聞を見たら、三浦半島にアライグマ異常繁殖、てな記事が載ってた。
こ、これだー。
でもこのタイミングの良さは何なんだ?
シンクロニシティー(意味のある偶然)か?
シンクロ・・・って、ほんと意味なく、面白い。
あ、そこが意味あるところかも。
なーんか寂しくて、わっけわからない日記になってしまいましたー。
c0035386_1103044.jpg

この写真は今日素直が泊まっている施設から見える景色だよん。
朝、荷物(汚した時用の着替えだのなんだので、1泊だってのにすごい量で、子どもには運べない)を、宿に先に運んだ時にパシャと撮影。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-25 01:43

ありがとうを たくさん!

年がいも無く、どしろうとであるにもかかわらず、最低レベルの技術しか持ってないにもかかわらず、周りの人の力を借りて「口演童話と詩の朗読会」を今日、開催した。
口演童話というのは、童話やエッセイ、詩などの朗読を軸に、バックに楽器伴奏をつけたり、歌ったりして臨場感を高めた、弾き語りのこと。
こちらは、音大出の友だちが、それはそれは素晴らしい演奏と朗読を披露してくれた。
私は自作の詩の朗読で出演。
でもね、ただ朗読するんじゃなくて、友だちの松くんが、バックでギターを弾いてくれたんですってば!
すなハハ感激だよ。
ただのオバサンの朗読に、若くてカッコイイ青年がね、ギターの伴奏をつけてくれたんだよ。
なんか生きてて良かったな−って感じ。
松くんは可愛い恋人と一緒に来てくれて、なんかさー「とにかく幸せに暮らすんだよ−。すなハハに早く可愛い赤ちゃんを抱かせておくれー」ってさー、もう完璧ババの心境。
松くんたちのような若くてけなげに生きている若者を見ると、私は感動しちゃうんだよ。
この感動はどこからくるのだろう?
こんな世知辛い世の中なのに、希望を持って、幸せに向かって突き進む、そんな姿にジーンとしてしまうのかもしれない。
とにかく、何が何でも、幸せに暮らすんだよ!楽しい家庭を築くんだよ!

今日の朗読、実はすなハハもちょこっとギター弾きながら、やってみました。
それで思った・・・めちゃくちゃへたくそで最低で、これじゃだめだってこと。
自分ひとりで好きにボロンボロン弾いているなら、どんなにへたくそでもかまわないと思うのだけれど、人前で弾いて聴いてもらうのだったら、これじゃあだめだ。

表現は自分の身を削ってまでしないと、伝わらないんだ・・・そう思った。
楽しいだけじゃあダメなんだと、そう思った。
これからいっぱいいっぱい練習しよう。

そして改めて思ったなー、詩と音楽が人生に占める割り合いをもっともっと多くしようって。
そうしたら、この先、私が歩いて行く道も、少しは明るく、歩きやすくなると思うから。

松くんと一緒にギター弾いて、すごくすごく楽しかったよー。
音楽って、極楽に行ける「素晴らしく簡単な最高のツ−ル」なんだね。
松くん、本当にありがとう!
そして、今日の会に関わってくださったみんな、ありがとう!
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by sunahaha-happyday | 2005-10-23 23:51

雨降り

生協に買い物に行ったら、入り口にまるでアンパンマンのようなでっかいテルテル坊主がぶら下がっていた。
白い布で出来ているのだが、目、鼻、口が付いていて、髪の毛もある。
へ〜んなのー。
と思いながら、店に入り品物を選びレジで精算していたら「今日は雨の日ポイントプレゼントで、30ポイントつけさせていただきまーす」・・・だって。

大変なんだね。小さな店鋪は。
ここらにもお大型スーパーが出来て、客はそちらに大分取られているんだろうなあ。
それで、テルテル坊主か。
行くってば、生協さん。
お米とか、お味噌とか、お豆腐とか・・・大好きだから。
あ、でも牛乳はスーパーの方、買います。ごめんよ。うちは1日1本飲んじゃうんで・・・生協178円、スーパー138円。この違いは大きいんだ。

違い・・・40円かあ。
呑み屋行った時なんか、どんぶり勘定で、3000円くらいぱぱっと払ってしまうのに、家族の食料では40円をけちる私って・・・。

自分の服だったら2900円のでも、ぱぱっと買ってしまうのに、家族の服は1000円でも考える私って・・・。

自分本意だなあ。
やだなあ。
よくさあ、自分をまず好きになりましょう、ありのままの自分を認めましょうなーんてセラピー本なんかに書かれているけれど、私はどうしても自分を好きになれないなあ。
だいたい好きとか嫌いとか、そういうふうに自分を客観視できないってこともあるし。

なんでこんなふうにしか生きれないんだろうって、いつも思っている。
「生き方上手」とは正反対。
「生き方不器用」だな。
静かに、のんびりゆったり、なおかつしっかり日常を楽しめる人間になりたいなあ。

心ここにあらずのわたし。
じゃあ、どこに行ってしまったの?

ぼちぼちやっていくか。
明日も雨降りらしい。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-19 00:33

タイムトラベル イン 西伊豆

c0035386_2324593.jpg今年から始まった学校の秋休みを利用して西伊豆に行って来た。
今回は素直の他に、友だちのSさんがお伴してくれたので、賑やかでとても楽しい旅になった。素直もSさんの飾らぬ性格が安心できるのか、とても楽しそうだった。

横須賀から134号線をひたすら進み、平塚のSさん宅に寄り、西湘バイパスから熱海に入り、宇佐美から修善寺方面に進み途中「修善寺サイクルスポーツセンター」に立ち寄った。ここは自転車天国。着いたとたん素直の目がギラリ〜ンと光った。
しかし、あいにくの曇天でおまけに風が強く寒くて体調を崩してもかなわないので、2時間程遊んで、センターを後にした。
目指すは今夜の宿、西伊豆やまびこ荘だ。

修善寺から湯が島へ進み、59号線に入ったのだが、いきなりものすごく狭い道になりあせった。でも、道沿いの街並がそれはそれは風情があり、まるでタイムスリップしたかのようだった。今度はぜひこの湯が島温泉街をのんびり歩いてみたい。
温泉街を抜けどんどん進むと、いきなり広い道に出た。狭い道をどきどきしながら運転していたのでほっとしたのだが、それもつかの間だった。
その先の道が、さらに険しく、すんげー道だったぞーい!
道幅はどんどん狭くなる、落石は落ちてる、左側は山の急斜面、右側は断がい。道の上には落ち葉や小枝がいっぱいで、一応舗装されているのだが、まるで土の道。
c0035386_23212100.jpg後部座席に乗っていたSさん、さぞや怖かったであろう。お疲れさま。
地図に書いてあった「見通しの悪い狭い道の連続」とか「落石などのある危険な道」などの説明は・・・本当であった。
でも、ほれこうしてブログ書いているんだから、無事帰って来たんですよ〜。

さて、ドキドキドライブで辿り着いた「やまびこ荘」、これが最高に良かった。
元小学校の建物を利用した町営の宿で、着くなり懐かしさがこみ上げてきた。築60年の木造校舎で、広い廊下、木わくの窓などがそのままだった。
廊下に洗面用の水道がずらりと並んでいるのだが、元小学校だけあって、すごく低い。トイレの手洗いに付いてた鏡も、かがまないと顔が見れないほど低くて、笑ってしまった。
でも、そういうところを直さないでそのまま使っていることに、かえって好感が
もてた。でも、素直にはジャストサイズだったけどね!

食事も食べ切れないほどの量、おまけに美味しい。
お風呂はなんと源泉掛け流しの温泉!わおー。
とろんとろんのお湯は本当に気持ち良かった。
それからなんと、温泉をひいたプールまであるんだよ。しかし温水とはいえ屋外プールなので、この季節よほどのお天気でもないかぎり、たぶん寒そうだ。なので、素直はちょっと入りたかったらしいのだけれどやめておいた。
そのことを宿の管理人さんに言ったら
「じゃあ、お風呂で泳いでおいで。だーれもいないから、好きなだけばしゃばしゃやっていいよ!」だって。
ああ、なんて優しいんだろう。すなハハ感激。
また絶対に来よう。だって、これで宿代4500円だよ。来ないてはないでしょう。しかし、あの道が・・・。
c0035386_233284.jpg

別ルートって手もあるし。
気持ちよいものに囲まれて、身も心もとろんとほぐれて、幸せなタイムトラベルでござんした。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-17 00:13

伊豆へ行くんだよん!ルンルン!

明日は朝早く起きて、お出かけだっちゅーのに、まだ明日の支度もしないで、ブログを書いてるアホなワタクシです。

出かける前の日にかぎってすんごく夜更かししちゃうんだな、これが。
なんかルンルンしてしまって、目が冴えちゃって、布団に入ってから「あっ、あれカバンに入れんの忘れた」と、起き出して、ついでに地図なんか見ちゃうんだな。
若い頃は旅行の前とて、こんなにルンルンじゃあ無かったのにどうしたことでしょう?

そんでね、宿でもすんなり眠れないの。
長時間、車を運転してかなーり疲れているにもかかわらずだよ。
ハイになちゃうんだな。
そんで、子どもみたいにはしゃいじゃうんだな、精神が。

明日の予定は、素直の大好きな自転車に思いきり乗せてあげるために修善寺サイクルスポーツセンターへ一目散にゴー!
でももし雨だったら・・・やっぱ、温泉でしょう。

たかだか3〜4時間で着いてしまう伊豆の一泊旅行で、これだけ幸せになれちゃうワタシって、お得な人生歩んでいるのかもしれない。

でもなー、また地震で大勢の人間の命が失われたので、そのことを忘れないように出かけようと思う。
今の私には、被害にあった人たちに手を差し伸べることは何もできない、お手上げ状態だ。
できることと言えば、僅かな寄付金くらいだろう。

こんな時いつも思う。
今、私のような母親が、私の子どもたちのような子どもとともに、食べる物もなく、体をあたためるものもなく、絶望の淵で涙もかれて、呆然としているのだろうと。
あるいは、子どもの亡骸を抱き、じっと空を見つめているのだろうと。
あるいは、親を失った幼き子が、地べたに息絶え絶えに寝転がっているのだろうと。

それでも、私は明日、楽しい旅行に行くのだ。
だからせめて、彼らのことを想像しどうか幸せが訪れますようにと祈ろうと思う。
それしか出来ないのだから。
せめて、そうしようと思う。
ドライブの途中にも、温泉につかりながらも、おいしい食事をとりながらも・・・
忘れないで、彼らのことを祈ろうと思う。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-11 00:33

少しイラッとした日

朝、駐車場に行ったら、愛車にすーっと傷がついていた。
私の借りてる駐車場は公営で、誰でも入ることができるから、年中子どもたちが遊んでいる。
たぶん、傷は子どもたちが自転車や三輪車に乗っていて車のボディと接触して付いてしまったのだろう。
見ていたわけではないので、必ずしもそうとは言い切れないし、仮にもしそうだとしても、わざとやったわけではないのだから、気にするのはよそう。
そうは思うのだが、無性に腹がたってしかたない。
春に買ったばかりの新車なんだよ〜ん。
せめて1年くらいはピカピカでいたかったよ〜ん。

仕方ないよ。
たいした傷じゃあないんだから。
前の車だって、2〜3年で傷だらけのボコボコだったじゃないか。
そのうち必ず付く傷さ。

でもやっぱ、ムカ〜。
すなハハって、なんて心が狭いんでしょう。
素直なんてさ、自分の大事なおもちゃを友だちに壊されたってへっちゃらだよ。
たまに、ちょっと泣くこともあるけれど、次の日にはいつもと同じ笑顔。
彼は真底その日その日を生きているんだなー。
それってすごいことだ。
もちろん、昨日のことも1年前のことも覚えていて、思いでとして彼の心に収まっているだろう。
でも、もう昨日にも、1年前にも生きていないんだ。
過去を決して引き摺らないんだ。
その日その時をめいっぱいに、泣いたりおこったり笑ったりするけど、それで終わり。
未練なんてこれっぽちもない。
ああ、なんて潔い生き方なんだろう。

外は雨だ。
私の愛車は今、この雨に濡れているだろう。
雨よ、このムカ〜とした気分を洗い流しておくれ!
明日の朝を、小さなことは気にしない雨上がりのすっきりした心で迎えられますように!
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 平塚 湘南平にて
平塚のSさん宅へ素直を連れて遊びに行った時の写真です。
Sさんとはブログを通して知り合ったのですが、とても魅力的で、その人柄から安心しておつき合いできる優しさを感じました。
ネットは気をつけて利用しないと危険でしょう。しかし、こういった素敵な出会いも運んでくれます。
そうそう、Sさんたら素直にこんなこと言ってました・・・「素直ちゃん、Sさんおトイレ行ってきていいかなー?」
もし、「ダメ−」なんて素直が言ったらどうしたのでしょうねえ?
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by sunahaha-happyday | 2005-10-08 00:51

警察官通り

車の点検で、街!の方に出たら、やたらと警察官がいた。
信号ごとに2人づつ。
他に歩道を歩いている警察官が何人もいた。
な、何だ?事件か?
と、ちょっと、どきどきしてみたのだが、それにしては警察官のみなさん表情が明るい。
ひょとして秋の交通安全週間・・・かな。だろうな。

それにしてもさー、なんで警察官を見ると、ドキッとしちゃうんだろう。
あ、ときめく方のドキッじゃないっすよ。
悪いことしてるの見つかった時のドキッ・・ですよ。
あ、べつに今日なーんも悪いことしてないっすよ。
制限速度もしっかり守っていましたし。
なのに、あのドキッは何なのだろう?
あ、過去にも悪いことしてないっす。
してないか?

人の本性はひょんなことで出たりしますね。
それから、私って人からあんまりお誘いをうけないんだけれど、とっつきにくいやつなんだろうか?
かなり癖のある人間だとは思うけどね。
なになにに行って来たと、過去形で報告されることがよくあるのね。
ま、いっか。
自分だって、だれかれ誘ったりしないもんな。

明日は素直と一緒に平塚まで遊びに行く。
あ〜楽しみだ−。
ほーれ、誰も誘わずに行くじゃん。
ほんとほんと。
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by sunahaha-happyday | 2005-10-04 01:47