今日が楽しく明日が楽しみ

sunahahaha.exblog.jp ブログトップ

<   2005年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

蓼科で乗馬

c0035386_0443173.jpg夢のような時間だったなー・・・蓼科で乗馬。
もう2週間もたつのだけれど、まだ2週間という気もする。
楽しすぎる思いでは、いったいいつ見たのか忘れてしまう夢のようだな。

7月16日〜18日までの2泊3日、例のごとく素直をマイフィットちゃんの助手席に乗せ、長野県八ヶ岳のふもと蓼科高原まで行って来た。
目的はなんと乗馬。今年で3年目だ。
乗馬というと、お金持ちの道楽というイメージがあるかもしれないが、我が家はまったくもってぜーんぜんお金持ちではない。それでもできる乗馬もあるのだ。c0035386_0451069.jpg私たちが毎年行ってる牧場はどんな人でも安心して乗れるおとなしくて良く調教された馬が沢山いる。だから素直も平気だ。
とはいえ、最初の年は乗馬どころか馬場に近寄ることさえできなかった。しかし今では自分から「おんま、のるー」と言う。なんでなんだろうね?猫も犬もこわくって、道ですれ違う時は、固まる素直くんなのに、あんな大きな馬は平気。c0035386_0453315.jpgハハもちょっと乗ってみるんだけれど、馬さんに申し訳なくて、今ひとつ夢中になれないんだな。こんな重い私を乗せてくれて悪いねえ、という気持ちと同時に、たぶん馬との距離がまだまだ開いているのかもしれないな。
その点、素直は馬との距離限り無く0なのかもしれない。距離の短さが楽しむ大きさを決めるんだな。それは馬に限らず、何にでも言えるのかもしれない。例え相手が虫でも、木でも、ボールでさえも。

c0035386_0455795.jpg行きは途中、立ち寄り温泉で極楽。
乗馬で天国。
帰りは、めっちゃ美味しい蓼科の手作りアイスを食べ、再び極楽。

さあ、お家へ帰ろう・・・が、なかなか辿りつかない。
東名高速40キロ渋滞・・・楽あれば苦あり。
ああ、人生の縮図をここにみたり。
また来年だね!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-29 01:30

音楽のバトン

amehareさんから、音楽のバトンなるものが回ってきました。
といっても、1ヶ月も前なんですが、受け取らせていただきまーす。
1〜5の質問に答えるんだそうです。
そんで、5人にバトンを渡すんだってさ。
これって、悪名高き「不幸の手紙」にちっと形式似てるけれど、内容は関係ないからま、いっか。では・・・

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ないです。。。。。

2.Song playing right now (今聞いている曲)
ないです。。。。。し〜ん。
さっきまで、テレビからマーラーの曲(曲名忘れた)が流れていました。

3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
アルバムタイトル「輪」、演奏「輪」・・・友だちのバンドです。
これがなかなかいいんだなー。
HP・・・http://www.paw.hi-ho.ne.jp/masayuki01/

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1)「ウーマン」ジョン・レノン
私の葬式にはこの曲を流すことになっています。
2)パッヘルベルのカノン・・・できれば、パイヤール管弦楽団で。
私の葬式にはこの曲を流すことになっています。
3)「ピンパーズ・パラダイス」ボブ・マーレー
私の魂をわしづかみにする声とメロディー。なんで死んじまうんだよーボブゥ。
4)「キッチン」野力奏一 映画「キッチン」サントラ盤より
この映画がいいんだなー。ばななの原作とはだいぶ違うんだけれど、ほんわかしていて、わたしゃー落ち込むと必ず観るよ。かれこれ20回くらい観たかなー。もちろん、ジャズメン野力の音も最高!
ちなみに、今はまってる映画は「アレクセイの泉」ね!坂本龍一の音楽もいいよ!
5)ハッピー・ハムハム・バースデー(アニメ、ハム太郎の挿入歌だってば)
誰が作った曲かなんて知らね−。素直がでっかい声で、毎日毎日この曲を歌っては、バースデーケーキをねだるのじゃ〜〜。るっせーんだよ、このがきゃー。耳についてはなれないのだってば。ああ。。。

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
・・・じゃなくて2人でいいかな
ツァラトゥストラが言えなくてのryoさん
supace彩のミケ
ではよろしく!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-26 02:21

すはハハ、超めずらしく、ダウン!

いやー、ひっさしぶりーに、すんげー体調悪くて、昨日一日寝こけていました。
吐き気はする、頭は痛い、足腰パンパンに腫れていて歩くのも辛い、なもんで横になるのだけれど眠れない。
すなハハ普段はめっちゃ丈夫なもんで、ひとたび具合が悪くなると「こりゃー大変だ−。病気だ病気だ。お先真っ暗−」と落ち込む。
かなりの小心者なので、このまま死ぬんじゃないか・・・などと絶対にありえないことまで考える始末。
で、ほれ、今日はこのとおり元気はつらつゴハンがうまい!おまけにビールもうまい!
すこぶる回復力にわれながら感心感心!
丈夫な身体に生んでくれたお母さん、ありがとう。
しかし、巷の噂では、子どもの頃は病弱だったそうな。
うっそぴょーん、な話しに聞こえるかもしれないけれどこれは真実で、かのシュワちゃんもご幼少の頃は病弱だったそうだから、人間どう変わるかわからないもんです。
あそうそう、体重もね変わりました。
若かりし頃は、はいはいはい40キロだったんですよ〜〜〜ん。
今はね・・・言えるわっきゃねーじゃろがーーーーーー。

ついでに言いますが、すなハハ小学校低学年の頃は、度を超えておとなしい子どもでして、最近の言葉を借りれば「寡黙児童」でした。
これぞ「アンビリーバボー」と自分でおたけんでしまいそうな事実でやんす。
しかしまあ、それも学校だけでのことで、家に帰ればおしゃべりのおてんば娘でしたので、いわゆる極端な内弁慶だったのでしょう。
今は大勢の前でも、平気でしゃべったり踊ったり!できるハハになりました。

c0035386_03459.jpgというように人は変われるんですね。
変わりたくないのに変わってしまったり(すなハハの幅とか)、変わりたい自分とは違う自分に変わってしまったりということもよくあることだけれど、諦めずにチャレンジしていきましょう!
どんな人でも、沢山の種を持っていると思います。
その種を発芽させ伸ばすのはあなーたー♪
くっさい内容になってしまいましたので、今日はこれにて失礼。
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-23 00:08

海辺を歩く人

海岸沿いの道を一人の「ぼろぼろな男の人」が歩いていた。
もしかしたら彼は、ぜんぜんぼろぼろなんかじゃなくて、元気で夢も希望もあって、ただ散歩をしていたのかもしれない。
でも、私の目にはボロボロに映った。
簡単に言えばホームレスのようないでたちなのだが、自作の段ボールハウスに住み、空き缶等で日銭を稼いでいるようなホームレスとは何かが違っていた。
彼はただただ歩いているように見えた。
手ぶらで、ふらふらと、身体が揺れていた。
伸び放題のヒゲと髪。
日に焼けた黒い顔。
さほど年をとっているようには見えなかった。

彼を見て、どうしてこんなに心が動くのだろう?

彼はどこから来たのだろうか?
家族はいないのだろうか?
恋人、奥さん、子ども、親・・・が、もしいるのならば、彼はなぜ戻らないの?

かれは海岸の道をどこまで歩いて行くのだろうか?
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-21 01:06

すなハハをさがせ 当選者発表!

ジャジャジャジャーン!
見事当選された方は「あつこさん」でーす。

みなさま、私ごとのくだらぬクイズにお答えくださってありがとうでござんす!
まずはお礼として、みなさまへの「愛の詩」でっせ(♡_♡)


 「めぐみの雨」

青い空 白い雲
ぶわーっと雲がひろがり 雨が降る
私に降る
あなたに降る
大地に降る

このように
ときおり訪れる地球の想いは
宇宙の音を伴い
いともかんたんに
文明の歪みを洗い流す
ザザーザザーザザー

つめたく
心地よく
激しく
あたたかく
まるで
愛のように


次は当選された「あつこさん」への愛の詩です

 「笑顔」

いつも誰かにニコニコしていることに疲れた自分をみつけたら
こっそり自分だけにニコニコしてみよう
思えば
ひとりの時 私は笑うことを忘れていた
道端にひっそりと咲く小さな花をみつけては涙を流していた
どこかで無理をする私の心
バランスをとるために流す涙

c0035386_23571587.jpgさあ明日から
いや今この瞬間から
笑顔を自分に向けてみよう

明日
道端の小さな花をみつけた時
泣かずに
微笑む私でいるために
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-20 00:05

ラベンダーの香り

c0035386_2337644.jpgおお、なんという乙女チックなタイトルだろう。

素直の通う小学校にはラベンダーが咲いている・・・ちょっとだけどね。
今日素直を送って学校に行ったら、ラベンダーの花をS先生が2〜3本摘んでいた。
「Sセンセー、そのラベンダー、机に飾るんですかー?」
「あ、これね、相談室のテーブルにね、置こうと思って。私の机なんて置く場所ないわよ」
そんな会話をしながら、気がつくとS先生と2人して、ラベンダーの花に自分の鼻を押し付けてクンクン匂いを嗅いでいた。
でも、匂いがしない。
「センセー、匂いませんねー。やっぱ、北海道のラベンダーと違うんですかねー」
「ほんとねえ、匂わないわね」
と、その時ぶわーんと風が吹いてきた。
「わー、いいかおりー」と2人。
「ああ、わかった。香りは風が運ぶんだ」とS先生。
そうだ、そうだ、そうだ!

こんなことってあるよね。
何かを求めて、どんどん近づいて行ったのに、手ごたえなしでがっくり。
でも、一歩ひいてのんびり眺めたりゆっくり歩いたりしていたら、思わぬプレゼントが天から舞い降りてきた・・・なーんてこと。

さあ、明日は長野県蓼科まで遠出。
例のごとく、すなハハ運転、助手席素直のコンビでゴーだ。
写真いっぱい撮ってくるぞー。
楽しんでくるぞー。イェ−!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-16 00:05

津久井ペガサス優勝!・・・に決まってらぁ

見た目とは裏腹に、これがけっこう上手いんだな−・・・
そう、素直はボール投げが得意!そして大好き!
といっても、ほれ、例のごとく強力な親バカはいってますから。。。まあ、知的障害のあるわりにはけっこうイケルじゃん!という感じではあるのだけどね。
でも好きなものは伸ばしてあげたい、楽しませてあげたい、それが親心というものでしょう。
以前、このブログでも「素直と海と穏やかな風」というタイトルで書いた事があるのだが、私は素直を地域の少年スポーツチームに入れたいのだ。
同じ地域の子どもたちと一緒に大好きな球技を楽しませてあげたいのだ。
しかし、少年といえども練習はどのチームもきつい、強いボールも素直には危険だ。
実際のところ、素直がついていけるわけがない、わかっている、でも入れたいのだ。
その事を周りの人に相談すれば、必ずと言っていいほど「危ないから良く考えたようがいい」といった答えが返ってくる。
良く考えたほうがいい・・・というのはさ、言い換えれば「やめときな」ってことでしょう?
そう言われると、逆に半場あきらめていた気持ちに火が付くんだってばすなハハは。
私はひねくれ者なので、止めろと言われると余計にやりたくなるたちなのだ。
というわけで、地域の少年サッカーチーム「津久井ペガサス」の練習を見に行った。
事前に、友だちを通しチームコーチに打診をしたところ、とにかく一度、見学においで、という返事だったのだ。

津久井ペガサスの本拠地は素直の通う小学校校庭だ!
校庭の角にある飼育小屋ではウサギがお腹を空かしてこっちを見ている。
ヘイの向こうの畑では、ナスやトマトなどの夏野菜の最盛期だ。
なんとのどかな本拠地であろう。
校庭では50人ほどの子どもたちが4グループに分かれ練習していた。
あの中に入って、素直が練習するなんて・・・やっぱ無理だ。ついていくもなにも、その前に強いボールをうけて怪我するか、走る子どもに押し倒されてしまうだろう。
素直のことを考えるなら、やはり忠告通りやめておいたほうがいいんだな。
でもせっかく来たのだから、挨拶くらいしていこうっと。
そう思い小休憩の時、コーチを呼び止めた。
「初めまして。息子にサッカーを楽しませてあげたくて、見学にきました。息子はダウン症で身体も小さくて、ルールもどこまで理解できるかわかりません。試合に出したいとか、みんなと同じように練習させたいとか、そんなこと全然考えていませんが、何かの形で参加できないかなと思いまして」そういう私に、一人のコーチがこう言った。
「いいじゃない、一緒にやってみなよ。かまわないよ」
実際に、一緒に練習なんてできるわけがないのは分かっている、でもその言葉は涙がでるほど嬉しかった。
もう一人のコーチの言葉も思いやりに満ちていて感激した。
「激しいスポーツなのでね、素直くん心臓も悪いって聞いてたから、一緒に試合したいとかって言われたら、正直なところ酷なようでもお断りしようと思っていたのですけれど。そうじゃないなら、せっかくやりたいと言ってきているのだから、何かいい方法で参加できないかなって考えています」
「じゃあ、試合の応援に一緒に行ってもいいですか?チームの一員として、もちろん私も付いていきますから。あと、練習も校庭の角の方で、ちょこっとやってもいいですか?」
「あ、そんなのぜんぜんかまわないですよ。あと、いろんなお楽しみ会もあるから、そういうのも一緒にやりましょう」

「できる事を一緒にやっていこうよ。障害があったってサッカーやりたい子は受け入れたし。ただどうすればいいか、これから考えていこうと思っているの」
これはチームのお母さんリーダーの言葉。

そして当の素直ときたら、お茶係のお母さんたちからお茶と水羊羹をちゃっかりいただき、ぽっぺにあんこつけてニコニコ顔でご帰還。

見学に行った次の日、学校の廊下でチームの子どもたちとばったり会った。
彼らはごくごく自然に
「素直くん、ペガサス入ったのー?」と聞いてきた。
子どもたちには「素直が入れるわけがない」といった思いはこれっぽっちもないのだ。
やっぱ子どもは最高!
そして津久井ペガサス最高!
今後の大会は、絶対にペガサス優勝!
決まってるじゃん!

ペガサスのみなさん、よろしくぅ!
[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-13 01:18

すなハハをさがせ!

すなハハはどーこだ?
みごと当てた方には、ブログ上で、すなハハ作「愛の詩」をプレゼント!
ヒント・・素直はハハ似。
c0035386_2327686.jpg

[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-12 23:29

たぬき村 続き

道順を聞くために民家に近づき、突然お婆さんに怒鳴られたすなハハ。
正直めげました。
なんてこった。せっかくの楽しい気分がだいなしだい。
でもお婆さん、わけを聞いたあとはやけに懇切丁寧に道を教えてくれました。
c0035386_1135413.jpg
さてさて、たぬき村はどんなところ?
何にもないけれど、何でもあるところ。

100年前の古民家が村の中心。
古民家には、ガスも水道もテレビもパソコンも無い。
もちろんエアコンとか電子レンジなんかもないですよ。
あるのは、どっぷりの自然と、ちろちろ燃えるいろりの火。

c0035386_117149.jpg子どもたちに素直を紹介した時、私は「素直は身体は小さいけれど5年生です。お喋りが苦手です」としか説明しなかった。
大勢子どもがいると、たいがい「どうしてこんなに小さいの?」とか「なんで喋れないの?」など幾つか質問をしてくるのが常なのだが、彼らは何一つ聞かずすんなり素直を受け入れていた。
特に仲良くする・・・という感じではないのだが、そのことが余計に自然な感じがして、素直の表情もとろけるように幸せそうだった。
ボランティアの大学生たちも然りで、それはそれは自然な関わりだった。
彼らは、子どもたちを常に視野に入れながらも、無理のない関わりかたで、そして自分達も大いに楽しんでいる、そんなふうに私には思えた。

c0035386_122684.jpg小川のせせらぎに、子ども達の声がとける。
風が山の歌を奏でる。
自然は子どもたちに知恵を与え、たぬき村は遊具でいっぱいになる。
自然は子どもたちの感性を引き出し、たぬき村は芸術に溢れる。
自然は子どもたちに安らぎを与え、優しさを引き出す。

言葉や理屈ではない真の教育と育ちが、そこには確かにあった。

また行くよ−。
ぜったいに行くよ−。
Sunao&Sunahaha-happyday in TANUKIMURA!
c0035386_124171.jpg

[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-08 01:27

たぬき村 素直&ハハ参上でござる!

c0035386_22594511.jpg
「たぬき村」ど、どこにあるんだい?そんな名前の村。
お答えしましょう。
それは静岡だよん。

静岡市内から車で約1時間程のところに、まるで日本昔話しにでもでてきそうなどっぷり田舎の里山があるなんて、正直すんげーおどろいた。
さて、たぬき村の正体を明かせば、そこは子どもたちと一緒に山の中で自然体験をするという「NPOとこは」の拠点であーる。静岡にある常葉学園大学の学生や関係者で運営されている何ともユニークなNPOだ。そしてここの理事長「庭子さん」がこれまたユニークな方!超活動的で、感激屋さんで、楽しくて、子どもみたいな魂もってるオバサンで、そんでもってカッコイイ!
庭子さんとは、この春ブログを通して知り合ったばかりなのだが、彼女の生き方に惚れ、写真で見たたぬき村の佇まいに惚れ、これはもう行くっきゃないなってことで、マイ・フィットちゃん飛ばして行って来たのだ。

静岡インターを降り市内を抜け、藁科川沿いに国道362号を登って行く。
最初は2車線の走りやすい道だったが、進むうちに道幅がどんどん狭くなり車1台がやっとこ通れるような道になってきた。景色も緑一色となり、ところどころ落石もある「本当にこの道であってるのだろうか?こんなに狭い国道があるんだろうか?」と不安になっていたところ「国道362」の青い標識を見つけ「ほっ」。その後、県道60号に入るのだが、これまたさらに道が狭くなり、いやー・・・楽しかったです(汗)
私は地図が大好きなのでナビはつけていない。だからやたらと道沿いの様子を観察する・・というか、しっかり見ていないと道に迷ってしまうからだ。でも、だからこそナビをつけていたのでは気が付かない発見も多々ある。道も覚える。
そして迷ってしまった時は、土地の人に道を聞くという楽しみもある。道を聞きながら思わぬ穴場を教えてもらったりすることもある。
というわけで今回も途中道順を聞きながら行ったのだが、たぬき村に近づくにつれ民家も少なくなり、人の姿が見えなくなった。
仕方なく、家の中にいる人に聞こうと思い、民家の玄関に近づいた。
するといきなり「だれだ−っ!何してるーっ!」と怒鳴りながら、草陰からお婆さんが飛び出して来た。
あまりに突然だったので「ぎゃー」と声を上げそうになったが、こらえてこらえて
「すみませーん・・・・」とこれでもかっていうほど丁寧に道を聞いてみた。

。。。。ああ、しみじみ眠くなってきたので、続きはまた明日。。。。
c0035386_0211291.jpg

[PR]
by sunahaha-happyday | 2005-07-06 00:24