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ぞうきん

スナブー寝かしつけたら、急に手仕事がしたくなった。
ミシン出すのもめんどいし、かといって編み物もなー、サマーヤーン無いし。
で、雑巾でも縫うことにした。
使い古しのフェイスタオルを半分に切って薄手の雑巾を縫った。計6枚。
明日学校に持って行こう。
素直は掃除が好きなんだ・・・ハハとは大違い!
ハハは綺麗に片付いた清潔な部屋は大好きなのだが、掃除は苦手。
旅行で宿に泊まるたびに、ああこんな部屋で暮らしたい・・・と思うのだよ。
物に溢れた部屋(といっても物が多いんじゃなくて、家が狭すぎなんだがね・・言い訳)で暮らしていると、時折イラーっとして「え〜い、こんなもんじゃまじゃま、みんないらなーい、津波でも来てみーんな持ってけー」と思ってしまうことがあるのだけれど、その思いはすぐに撤回。
ああめっそうもない、津波だなんて。
思いは何処まで叶うんだろうねえ。
思いは力。
この世界も人の思いの集大成。

戦後の日本人は体型もどんどん変わったよねえ。足も長くなって、顔も小さくなって、進化っていうか、西洋化したよねえ。
とそんなことを話していたら娘がひとことこう言った。
「みんながそう望んだからじゃないの?」
食べ物や環境の変化がもたらした結果だって世間様は言うけれど、それだけじゃない、うんうん確かに、思いの力だ。

私は今、何を望む?何を思う?
とりあえず、雑巾を素直のカバンにしまおう。
明日上手に床拭き出来ますように。
明日楽しく過ごせますように。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-30 00:43

お助け−あじぃーよー

すなハハ、暑さにめちゃよわっちーです。
じゃあ、寒さに強いかといえば、そっちもだめな軟弱根性なしやろうです。
のくせ、文句言いなもんで、空に向かって、おたけんでいます。
「バッキャロー、あちーじゃねーかー、まだ6月なんだぞー、どうすんだ7月8月・・・ぶつくさぶつくさ」

学校の帰り道、ぶつくさ言うハハの横で「ごはん、いっしょ、ごはん、にーろ」と呟く素直くん。
彼は障害児学級ひまわり組在籍なのだが、国語や算数、道徳などを除く他の教科は5年3組で学習している。
その3組で、金曜の家庭科調理実習にゴハンを炊くそうだ。
素直はそれが楽しみで仕方ないのだろう。
炊いたゴハンはみんなでいただく。そこで、ふりかけや海苔などを持参して良しということになった。
その事を歩きながら素直に話した。
「すなおー、3組でごはんつくるでしょう。その時ね、ふりかけとか海苔とか梅干し、持って行っていいんだって。すなおは何を持って行こうか?」
すると彼は迷わずこう答えた
「しーみ(刺身)」
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      下校途中の道でポーズ
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by sunahaha-happyday | 2005-06-29 00:45

歯が抜けた〜出生前診断の話し

もう1年も前から、ぐらぐらしていた犬歯がやっとこ抜けた。
もちろん素直の歯だってば。
何ごとにも時間のかかる子どもなもので、ご多分にもれず、歯が抜けるのもえらく遅い、そういや生えてくるのも遅かったなー。
おまけに、素直は歯が足りない。
普通生えてくるべき歯で生えてこないものが何本かあるのだ。どの辺の歯だか忘れたが、以前レントゲンで調べた時にそう医師から言われた。
乳歯は永久歯に下から押されてポロリと抜ける。素直は下から押す永久歯が無い箇所があるため抜けることのない乳歯があるそうだ。
その歯は一生大事にしなくてはならないので、素直が自分で磨いた後、ハハが仕上げ磨きをするよう心掛けてはいるのだが、徹底的なことが苦手なハハは、時々めんどくさくて手抜きになってしまう。
反省反省。
ダウン症の子は身体的な特徴が幾つかあるが、歯に関しては、そんなことも時々あるそうだ。

ダウン症とは、正しくは「ダウン症候群」と呼ばれ、いろいろ似かよった症状を持つ子どもたちの総称で、発見者の「ジョージ・ラングドン・ダウン」にちなみつけられた名前だ。
人の染色体は23対で46本あるのが標準的なのだが、この子たちはどうしたわけか染色体が1本多く、47本ある。
たった1本染色体が多いことが、すべての原因なのだ。
同じダウン症でも、染色体の形がちがう種類も多少あるが、約95パーセントは21トミソリーと呼ばれる型で、突然変異で起こる。
高齢出産ほど、その確立は高くなるが、若い母親の元にも産まれる。
だから誰でもが授かる可能性はあるのだ。
ひと昔前までは、短命といわれていたダウン症者だが、医学の進歩に伴い近年では寿命もどんどんのび、50歳60歳と生きる方も稀ではなくなっている。
とは言っても、先天的な病気を持っている子も多く、またかかりやすい病気もあり、幼くして天に召されていく子の数は、健常児よりはるかに多い。
テレビのCMで有名になった「たったひとつのたからもの」の秋雪くんは、重い心臓病で6歳で亡くなっている。松田聖子さんがお母さん役のテレビドラマも一応は観たが、素直と重なるところが多くとても正視する余裕はなかった。
きっと同じような思いで観ていたダウン症児の親は沢山いたと思う。
素直は先天性の腸疾患と心臓病で生後1年以内に数度手術をしている。手術は成功し、今は見違えるように元気になったが、30年前に生まれていたとしたら、どうなっていたかは分からない。本当にラッキーだった。

声を大にして言いたいことがる。
出生前診断というのをご存知だろうか?
それは字のごとく、赤ちゃんが生まれる前に、妊婦の血液や羊水を採取し赤ちゃんの状態を調べることだ。病院によってこの検査を積極的にすすめるところとそうでないところがあると思うが、往々にして高齢出産では検査をする病院が多いのではなだろうか。
トリプルマーカーという血液検査では、ダウン症が生まれる確率が出る。何千分の1だとほぼ大丈夫。それが何百分の1だと、ダウン症の子が生まれることを否めない・・・となる。その程度のものなのだが「否めない」と言われた妊婦はやはり心配だろう。そこで次のステップとしてたいがい羊水検査をすることになる。
もちろん最初から「ダウン症、オッケー!」という人は検査なんて一切しないだろう。
しかし、ほとんどの場合、「障害児が生まれる確率が分かる検査がありますがどうしますか?他の血液検査と一緒にできますよ」とかるーく言われれば思わず「はい」と返事をしてしまうのではないだろうか。
その結果「ダウン症の確率、300分の1です」と言われれば、そうとう動揺するのではないだろうか。そして次に「羊水検査をすればハッキリとダウン症かどうかわかります」と言われることになる。しかし羊水検査は危険を伴うのだ。妊娠3〜4ヶ月の時、お腹に太い針を刺して子宮から直接羊水を採取し調べる。この検査は採取の過程で胎児に影響し流産してしまうこともあるのだ。
そんな危険を冒しながらも検査結果が、正常だったらひとまずほっとするだろう。
でも、もし、ダウン症だったらどうするのだ?
覚悟で生むのか?それとも堕胎するのか?
軽い気持ちでうけた最初の血液検査・・・それが、結果しだいでは、妊婦や家族は思い悩み、大変な決断をせまられることになる。

でもね、ダウン症だって他の障害だって、生まれてくれば、それはそれは可愛いのだよ!
私の多くの友だちは障害児の母親だ。いろんな障害があるよ。
寝たきりでてんかん発作持ちの最重度障害の子。
四六時中動き回っている超多動の子。
自分を傷つけたり、パニックをおこしたりする自閉症の子。
よだれを流しながら、聞き取れない言葉をしゃべり続ける子。
ほかにも育てるのが一苦労の子が沢山いる。
でもさ、母親はとっても子どもを愛しているのがよ〜くわかるし、全然不幸じゃない。
そりゃね、中には障害の子を可愛がれない親もいるさ。でもさ、そんなこと言ったら、なんの障害もない普通の子だって、可愛くない親っているでしょ。それと一緒。

だからだから、検査は特別な理由がないかぎり止めて、どんな子でもその誕生を喜んでほしいんだ。
特別な理由ってのは、母親の身体が弱くて、障害児の育児は難しいとかそういう場合・・・そうじゃなかったら、検査はしないで生んでほしいな。
そうは言ってもやっぱりねえ・・・なんてもう言わないで、どんな子でも受けとめて、途中悩みながらでもいいから、育ててほしい。
それが命に対する、人ととしての在り方なんじゃないだろうか。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-23 00:36

詩人だなぁ

学校でのこと。
素直は先生と一緒にハムスターの本を読んだそうだ。
その時、素直がつぶやいた言葉を先生が書き留めてくださった。

このハムスター
かわいいよ
これ
あった
ここかわいいよ

たったこれだけの拙い言葉を、先生は「詩」と捉え大切に受け止めてくださった。
ご存知の方も多いと思うが、素直は地域の小学校の障害児学級に在籍している。
担任の望月先生は昨年市内の小学校の普通級から異動されてきた。
教師としてはベテランだが、正直なところ障害児教育においてはまだまだ新人であり学んでいただきたいノウハウは沢山ある。
しかし、先生の子どもにたいする愛情は満ち溢れ、障害児教育のノウハウなんて超えているなーと思う。
確かにノウハウも必要だ。学校は勉学の場なのだから。
要領よくポイントをつかんで学習を指導できれば、子どもは驚くほどのスピードで学力をつけていくだろう。
でもその前にもっと大切なことというのがあるのではないだろうか。
文字で「愛」と言ってしまえば簡単だが、学校教育を含め、子育ての神髄はそれに尽きるのでは無いだろうか。
子どもを地球の財産として慈しむ心。
愛おしいと感じる心・・・あっての、教育ではないだろうか。
そうはいってもいろんな子がいて、どうしても愛せない子もいるかもしれない。
でも、愛そうと努力することそのものが「愛」なのだと思う。

その点、素直は先生にいつも恵まれている。c0035386_1495356.jpg
望月先生の前担任の佐藤先生も最高に愛情に満ち溢れ、素直のためにいっぱい教材を手作りしてくれたなあ。
寺田先生も素直の長所を全面にだして伸ばしてくださった。
その前の原田先生も素直を見つめる目がめちゃ優しくて、素直の転校が決まった何か月も前から、涙ぐんで元気がなかった。
保育園時代の先生もいまだに運動会を見に来てくだり、一生懸命に走る素直の応援たるや半端じゃない。

そんな事を思い出すと、素直も母もなんて恵まれた人生なんだろうと思う。
感謝感謝。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-19 01:39

夕陽

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・・・寂しさ、悲しみ、怒り、ためらい・・・
そんな想い、夕陽がみんな燃やして、地球は明日をつれてくる
きっときっと
私はただ、明日に歩みだせばいいのだよ
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by sunahaha-happyday | 2005-06-16 01:01

夕方の海

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美しすぎて、言葉なんて何もないな。
夕飯のお使い帰り、地球より宝をいただく。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-14 02:12

時の流れ

このブログをはじめて、半年が過ぎようとしている。
改めて、時の速さを感じる。
よほどの長生きでもしない限り、人生の折り返し地点を過ぎちゃったな−。

中学生の時だったかな、忙しく働く母の姿をみて「私がお母さんくらいになった時、何しているかな−」と漠然と考えたことがある。
その時想像した数十年後のわたし像、それはごくごく平凡な姿だったように記憶している。
さして特徴の無い、普通の暮らしが目にうかんだように思う。
実際はどうかな?
普通の暮らし・・・という点では、まあまあ当っているかな、でも内面はまったくもって予想外だ。
正直なところ、あの頃とさして変わってないのだ。
純情とかそういう意味ではなくて、未熟ってこと。
未だに感情を押さえることは苦手だし、呑気なくせに気が弱い。
何とかなるさー、と言っては何とかならなくて、うじうじ悩んだりしている。

中学生の私が想像していた「大人」ってのは、もっとこう思慮深くて、落ち着いていて、包容力のある人種・・・そんな感じだった。
でも私に関しては、ぜ〜んぜん違う。
我がままで、我慢がきかず、感情的だ。
かといって、子どもの良き無邪気さが残っているかと言えばそれもない。
カスカスだ。

どうすればよいのかな。
でも人間は死ぬまで成長できるはず。
だから、いろんな出会いや、体験を通し、自分で成長するっきゃないんだな・・・納得の大人目指して。
それにしても成長が遅すぎるよ・・・わたし。
屋久杉じゃないんだからさ、もうちょっと急いでおくれ。
時間は猛スピードで流れていく。
さあ、2005年、後半は気を引き締めていきましょう。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-10 01:09

お帰りなさい、斉藤実さん!

カッコヨカッター!
すなハハ、もう一目惚れです。

今日、油壺にあるシーボニアマリーナへ、斉藤実さんを出迎えに行ってきた。
単独無寄港世界一周・・・・・それも71歳で、もう信じられない快挙。
それでも斉藤さんは「失敗でした」と言う。
目標の180日を切れなかったからだ。
いいじゃんそんなこと無事帰って来たのだから、それに世界最高齢という記録を更新したのだから・・・と思うのだが斉藤さんは不満らしい。

その表情は、まるで子どもが運動会で一等をとれなかった時のような無邪気さだった。
でも素敵すぎ!
こんなカッコイイオヤジ、そういるもんじゃない。

素直は長い時間待ちわびて、斉藤さんがいよいよ入港という時に、ぐずってダッコチャンになってしまった。
そして「かあちゃん、おうち、かえる」と言い出した。
斉藤さん、ヨットのおじちゃん、すぐそこまで来ているんだよ、もうすぐなんだよ、素直もうちょっとだけ待って!お願い!
言葉で言っても、どこまで理解できるかわからない、でも必死に説得した。
ずっとだっこで、ハハの腕も限界に近づいたその時、帰ってきた〜〜〜〜〜。
斉藤さん上陸。
大勢の報道陣に囲まれ、花束を受け取り、満面の笑みを返す斉藤さん。
思わず感動し、うるうるしていたら、素直がだっこの腕からスルリと下りてこう言った。
「かーちゃん、お花、はーい!」
そして、花束を差し出すポーズをする。
斉藤さんに渡そうと思って、素直と作った小さな小さな花束。
こんなに報道陣が取り囲んでいたら、渡すの無理だな・・・そう思っていたのだ。
しかし、残念がっていたハハの心を察したのだろうか。
あんなにぐずっていたのに、花束を渡すと言い出したのだ。
よーし素直、渡そうね!
報道陣や周りの人たちをかき分け「斉藤さん!」と思いきって声をかけた。
くるりと振り向いた斉藤さんは、これでもかというほどの笑顔を素直に向け
「ありがとう!」と花束を受け取り、素直を抱きしめてくださった。
うれしーーーーーーーい!

斉藤実さんのことは、ほんの数カ月前に大好きな田口ランディさんのブログで知った。
もちろんお会いしたのは今回が初めてだが、斉藤さんの書かれた本「弧闘」から、斉藤さんのイメージは膨らんでいった。
頑固で激しいけれど、温かくて憎めない・・・それで、ちょっと可愛い。
そして信じられないような冒険に挑むスーパーオヤジ。
そんな斉藤実さんは、勇気と希望と人間のもつ限りない可能性を、とても分かりやすい形で私に教えてくれた。
常にサポートの必要な素直だけれど、斉藤さんから学んだチャレンジ精神を持って、親子ともに、これからもずっといろんなことに挑戦し、楽しい楽しい毎日を過ごしていこうね。
たった一度の人生なんだもの!
斉藤さん、お疲れさまでした。そしてありがとう!
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    夕陽を浴びて、斉藤さんを待つ人々・・・シーボニアマリーナにて
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by sunahaha-happyday | 2005-06-07 01:46

海と空と風

ヨットマン斉藤実さんが、単独無寄港世界一周の旅を終え帰ってくる。
入港予定の「シーボニアマリーナ」へ素直を連れ行ってきた。
予定では6日の午後に到着する見込みだ。でも風次第で、早くも遅くもなるそうだ。
斉藤さん支援のHPを見て、斉藤さんの書かれた本を読んで、彼の生き方に心惹かれた。
そして幸いにも入港する海がとても近いので、大胆にも出迎えに行こうと思っているのだ。
今日はヨットマンが集う港ってどんなところなのかなーと、当日の下見をかねて行ったみた。
港に停泊する大小沢山のヨットを眺めながら、素直と2人、レストランでお茶した。
この海の向こうから、斉藤さんが愛艇「酒呑童子Ⅱ」とともに入港して来るのかと想像したら、ワクワクドキドキ、そしてジーンとしてしまった。

50歳まではがむしゃらに働き、50歳で仕事を辞め、そして大好きなヨット三昧の人生を選んだ斉藤さん。
人は何が何でも、好きなことをやらなくちゃダメだ。
そのための人生なんだから。
斉藤さんの本「孤闘」を読んでそう思った。
今が幸せで、満足しているなら、そんな良い事はないけど、何かが足りなくてパズルが欠けていたら、足りないパーツを探しに行かなくちゃ。

私は「あるがままに、なすがままに」という言葉がとても好きで、辛いことがあるたびにその言葉を呪文のように唱えていた。
でもそれだけじゃだめなんだ。
動かないと。
動いて、ほんの小さな動きでもいいから、自分の流れを作ってこそ、あるがままになすがままにという言葉が活きてくるんだ。
海にこぎ出してこそ、風が船を運んでくれる。

83歳の放浪詩人「ナナオサカキ」も言ってたなー。
「何もしないで、何とかなるなんてことは、何もない」

それでも時には、心身ともに低迷していて、どうしようもないこともあるだろう。
でも、誰かにすがってはだめなんだ。
誰かに手助けしてもらうことは必要だ。
でも、すがって立ち上がってはだめなんだ。
すがった相手が立ち去れば崩れ落ちるだけなんだ。
自分の足で立ち上がらないと。
時間がかかってもいいから、自分の足で。

それにはタイミングがきっとある。
その「時」がくるまで、すこしでも働いて準備をしよう。身も心も。

「わたしに心の準備ができたとき
 ちょうどあなたがやってくる」

「弟子に心の準備ができたとき
 ちょうど師匠がやってくる」

斉藤さんは、はたして私の師匠なのだろうか?
素直は、半端じゃなく日焼けした71歳のすごいオヤジの姿を見て、何を感じるだろうか?
楽しみだ。
海と空と風・・・の世界から
あと少し、どうぞ無事お帰りください!
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by sunahaha-happyday | 2005-06-05 01:09

誓い

太った。
今まではいていたジーパンが入らない。
まいった。
思いっきり息を吸い込んで、お腹をへこめて、なんとかはいた。
しっかし、お腹のぜい肉がウエストで分断されて、上下にぷっくんと迫り出している。

あのさー誓ったんじゃないのかい?
今年の初めに。
春までに3キロ痩せて、夏までには6キロは痩せます!
おいおい、どうした?
逆にお太りではないのかい?

別に太ってたって自分が納得していればぜんぜんかまわないのだ。
でも私は誓ったのに、意志が弱くて、ダイエットを実行できないのだ。
3年程前に、フラダンスを始めた時、ダンススタジオの大きな鏡に映る自分の姿を見て唖然とした。
まるでブタ踊りだ。
周りのメンバーがスレンダーさんばかりだったので、そのせいもあるかもしれないが(言い訳)それにしても、私ってこんなにデブだったとは・・・
気付かなかった(気付けよそんなこと)
そこで、ダイエット決行!
とにかく無駄食いをやめた。
苦しくなるほどゴハンを食べていたのをやめ、腹八分目にした。
夕食後は寝床に着くまでいっさい食べるのをやめた。
まあ、ダイエットといってもそれだけのことなのだが、これで約10キロ痩せたのだ。
最初の3ヶ月で5キロダウン。その後はゆっくりと1年〜2年かけて12〜3キロダウンした。
それがどうしたことか、ここ半年でリバウンドだ。
あ〜あ。

一度できたのだ、できないはずはない。
さー明日からダイエット。
ってあなた、これがいけないんですよ。
今日から、今から、この瞬間から、実行しましょうね!
次のフラ発表会にはスレンダーなすなハハでいきましょう。イェー!

ダイエットします。
目標、10キロ減。
すなハハ、ブログ上で、ここに誓う。

では、すなハハくん、成功を祈る。なおこのブログは自動的に消滅する・・・
しない、しない。
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by sunahaha-happyday | 2005-06-02 23:16